舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
テコ入れ!
 脚本、書いてます。時間と戦いながら。
 このあたりで、ちょっと集客増加を図っておこうかと思います。

 ギンペイの脚本が選出された場合、登場人物は、全員(設定上)18歳以上です。
(これでお客さんが増えたら、ある意味怖いですが。:ギンペイ)

 とはいえ、参考


東大生ブログランキング
スポンサーサイト
きょうのせいかつ
 昼頃に起床。

 全国高校野球大会神奈川県予選、東海大相模対桐光の試合を、最後まで観戦。身内に相模の関係者がいるため、家族一丸となって相模を応援する。

 午後四時、相模の逆転負けで撃沈。仮眠をとる。

 午後五時、投票へ。

 午後七時、夕食。その後、選挙速報に熱い視線を注ぐ。

 午後九時、仮眠。

 午後二時、起床。

  …………試験勉強は?
(ギンペイ)
踊る大捜査線のモデルになった作品の一節より
 明日はY教官の試験があります。
 現在、ほぼ勉強時間ゼロ、これから開始という状況であります。

ミツイ「いい加減、自分の愚かしさを認めて勉強を開始したらどうだ?」

ギンペイ「いや、オフィシャルブログを預かるこの私が自らの失態を認めるがごとき行動は徒に下級生の不安を増長させることにもなる。」

ミ「この期に及んでもまだそのような妄言を。貴様は本当に卒業する気があるのか!」

ギ「ブログで俺の相手をしてきてくれた功労者と思えばこそ大目に見てきたが、その暴言は最早許せん。ミツイ。特車2課課長代理および第1小隊隊長の任を解き別命あるまでその身柄を拘束する。」

ミ「私に手を触れるな! つうかなんだその肩書きは!」

ギ「ミツイ君、命乞いをするなら今のうちだよ。」

ミ「本番から遠退くと楽観主義が現実に取って代る。そして最高意志決定の場では、現実なるものはしばしば存在しない。試験に追いつめられている時は特にそうだ。」

ギ「何の話だ。少なくともまだ試験など始まってはおらん。」

ミ「始まってますよとっくに! 気付くのが遅過ぎた。Y教官が試験教室にやって来る前、いやその遥か以前、補講期間の開始から試験という戦いは始まっていたんだ。
 突然ですがあなたには愛想が尽き果てました。自分も代田巡査と行動を共にします。」


ギ「ミツイ君。君はもう少し利口な男だと思っていたがな。
 ……あれ? ちょっとまって、この資料、全部読み込むの? これからじゃもう、無理じゃないか?」


ミ「だから! 遅過ぎたと言ってるんだ!」
(つまるところ、この台詞を言いたかった。:ギンペイ)


このやりとりの何が面白いのかさっぱり分からないあなたは、『機動警察パトレイバー2 the movie 』を観ましょう。

東大生ブログランキング
ひきこもっているから
 試験期間中ということで、名目上は勉強をしていることになっています。そのため、家に引きこもり。
 でも、全然勉学は進んでいない現状が、厳然と目の前にあるのが現実。こういう生活をしていると、こちらに書けるようなネタも、手に入りません。
 もうちょっと、待って下さいね。
(言い訳だけして、終わる。:ギンペイ)

↓面白くなくても、クリックしていいんです。そこに愛があるならば。

東大生ブログランキング
不良が体育館で改心する感じで
 X先生……
 試験勉強が……辛いです。

 ……つうか、まるでやる気が起きません。今日は実質、1時間も資料読みをしたろうか?(反語)

(諦めたらその時点で試験終了、だったら良かったかもしれない。:ギンペイ)


東大生ブログランキング
自分のキモチに気付いた日
 UREEYY UREEYY が UREEYY UREEYY に来て UREEYY UREEYY 残し、UREEYY UREEYY 帰る UREEYY UREEYY の声EEE!!

 ……はっ、私は何をやっているんだ……。

 今日は東京某所で、Kと試験勉強。
 昼から夕方までの数時間にわたり、ファミレスで延々と勉強してました。火曜に試験の行われる、X先生の授業について、下級生からもらったノートと、先日の過去問を付き合わせていました。
 ちゃんと混雑のピークは外したので、居座りは勘弁して下さいファミレスさん。

 勉強中、様々な話をKとしたわけです。

K「俺が今年出演するとしても、テニスサークルの奴には言わないでね。」

 とか、

ギ「脚本を書き進めてるんだけど、なかなか難しいよ。」

 とか、他にRadishに関係の無い話題もいくつか。





 ……人と話していくことで、自分の本当の気持ちに気付くことって、ありますよね。
 私も今日、自分でも気付いていなかった、いや、本当は何ヶ月も前に気付いてはいたんだけれど、故意に目をそらそうと努力していた、自分の本当のキモチに気付きました。



 つまり、こういう気持ち。





ギ「X先生の授業って、やっぱり壊滅的につまらないんだな。」
(少なめに見積もっても、30分に1回は再確認した、このキモチ。:ギンペイ)

↓クUREEYYYYYック!

東大生ブログランキング
リアクションが嬉しかったのでレスに記事をひとつ使う
 禁断の『さぶかる』記事三連続。
 それにしても、デジモンポケモンネタでこんなに良いリアクションをもらえるとは、お兄さんびっくりだ。
今回は、そういうネタを知っている人向けの懐古記事です。ご了承下さい。

 ミニ四駆……まだ捨ててません。持ってます。
 ベアリングローラーが高いんですよね。ミニ四駆本体が600円で、ベアリング系は2個セットで600円。大径アルミベアリングローラーを買ったときには、嬉しかった嬉しかった。
 ミニ四駆のサイズ・スピードだと、ボディが生み出す「ダウンフォース」(ミニ四駆マンガでは当然の様に扱われていた、「下向きの揚力」。ミニ四駆がカーブ等で吹っ飛ばないために必要とされる)は、実は全然走破能力に関係ないという噂を聞いたんだけど、そこら辺どうなんでしょう理系の人。
『私立彩陵高校超能力部』の超能力考察と、併せてよろしく。

 デジモンは……
 たまごっちが成功していい気になっちゃったよ、それは売れないでしょうバンダイさんと思って見ていたんですが、商業的には、たまごっちよりよっぽど成功しちゃいましたね。PSその他でソフトもガンガン出た上に、アニメ版・映画版も何作も作られて。
 ああ、携帯育成ゲームとしてのデジモンは、根性次第で1日に何度でも「トレーニング」できる作品しか認めません。トレーニングで「たいりょく」が減る『ペンデュラム』なんて、邪道だーー!! (それ以降は、完全に知りません。)
 訓練次第で、ヌメモンにグレイモンが勝てなくなるのが良いんじゃないか。

 wikipediaで『デジタルモンスター』の項目を見てみました。
「正確な数の把握は困難であるが、その数はおよそ750体以上」って、なんですかそれ。
 一作品に20種類は登場しなかったと思うんだけど。びっくりだ。
 ……おにいさんは、もうこの辺で引っ込むか。
(デジモンは、まだ新商品が出続けているそうで。恐ろしい。:ギンペイ)

↓ちょっとつまらなかったかな? そこを曲げて、クリックお願いします。

東大生ブログランキング
学校に行って来ました 授業もないのに
 今日は経済学部の教務課に行って、期末試験の

 カコモン、ゲットだぜ!

 ……すいません、言ってみたかっただけです。
 しかし、(我々の世代にとっては)懐かしの『ポケモン』も、気付けば発売から10年以上経ってるわけです。まだ続編は出てるんでしょうか? おじさんは、『ダイヤモンド・パール』まで出た、ということしか知りません。(プレイしたのは『緑』だけ。)
 そういえば、映画はまだ毎年夏に公開してるみたいですね。

 この作品について考えると、どうしても暗い気持ちになる問題が浮上します。
 それはただ一点。

 一体何人の小中高生(当時)が、「進化」の意味を取り違えて覚えてしまったことだろうか。
 ということ。
 生物の先生が、正しい「進化」の概念を教えるのが大変になったのではないでしょうか。

 進化とは(以下、三省堂「大辞林 第二版」より、適当に抜粋)

生物は不変のものではなく、長大な年月の間に次第に変化して現生の複雑で多様な生物が生じた、という考えに基づく歴史的変化の過程。

 だそうです。要するに、親から子へ、子から孫へ以下略という、連綿とつながる命の営みの結果として起こるものということですね。
 各個体がそれぞれ繰り返す形態変化なんて、進化じゃないやい。
 当時小学生であった頃から、私はそう考えていました。

 まぁ、ポケモンに関してだけだったら、そのゲーム固有の用語として、普通に認めていたところなんですけどね。
「進化」という言葉の乱用は、単独作品にはとどまらなかったのです。

『デジタルモンスター(以下、デジモン)』というおもちゃがありました。これも、まだあるかもしれません。
 要するに、男の子向けの、「モンスターを育てる『たまごっち』」です。
『たまごっち』をやったことのある人なら知っていると思いますが、あのテの育成ゲームは、数日ごとに育てているキャラクターが、別のキャラに変化します。(幼体→成体 とか)
 ウチの弟は、デジモンのキャラ変化も「進化」だとのたまっておりました。
 私は兄として、個体の形態変化を「進化」と呼ぶのはおかしいのだ、あれは「成長」と呼んでおけばいいじゃないか、と、科学的見地からみて正しいはずの理論で、弟をたしなめておりました。
 当時の私は正しかったはずだという意見は、未だに変わっておりません。

 しかし。
 この私の科学的ツッコミを無にするような出来事が起きたのです。

 当時の小学生の、おもちゃ購入バイブル『コロコロコミック』にて、デジモンのキャラ変化が『進化』という名で扱われていたのです。

 兄の振りかざす「科学的見地」も、オフィシャル名称の前には敵いません。私は、たしなめる対象であったはずの弟に、鼻で笑われる立場と相成ったのでした。

 ああ、そういえば、『空想科学読本』(柳田理科雄に、ああいう形態変化にぴったりの言葉があったよな……。
 そう、「変態」です。
 いや、罵る意味じゃなくて。
 ……ディスプレイの前で、私のことだとか言った奴、覚えてろ!

 これです。(出典は「進化」に同じ)

動物が成体とは形態・生理・生態の全く異なる幼生(幼虫)の時期を経る場合に、幼生から成体へ変わること。また、その過程。

 これなら、本当にピッタリします。

 おめでとう! ピカチュウ は ライチュウ に へんたい した!

 ピッタリ……しないな。
(ギンペイ)

↓おめでとう! ランキングのじゅんいが あなたのクリックで あがる!

東大生ブログランキング
特選(目に留まった)マンガ紹介の日
 やあ、今日はみんなに不評な、『さぶかる』記事だよ。

 今日はちょっとテレビゲームでも物色しようかと、ブックオフへ。
 目当てのシリーズがなかったため、少し落胆しながらも、未知の名作その他を探すため、マンガコーナーを徘徊してみました。

 そしたら、また変な作品を見つけましたよ。(作者さん、ごめんなさい)

『おとぎ奉り』井上淳哉

 え~と、中学時代? か、高校時代? に、一巻だけ友人に借りて読んだ作品です。多分本人も、二巻以降を買ってないんじゃないかな。というわけで、何年かぶりに読んだ作品。
 ジャンルは、現代ファンタジーホラー活劇、といったところでしょうか。絵も綺麗で、結構面白い。
 でも、店にあった「1,3,4,6巻」というラインナップが不満だ!

 この前別のブックオフで見つけて嬉しかったのは、

『有閑みわさん』たかの宗美

 4コマです。『派遣戦士山田のり子』の作者さんが描く、主婦の日常です。ここまで書けば、『派遣戦士~~』を読んでいる人なら、大体内容が分かりますね。
 読んでいない人は放っておいて、次。

『ゼブラーマン』山田玲司

 まずは知っていますか? 宮藤官九郎監督作品、映画『ゼブラーマン』を。私は観てません。このマンガ作品は、おそらくその映画作品のコミカライズです。
「改造も施されていない、超能力も持っていないヒーロー」ゼブラーマン。それは30年前に、たった7回で打ち切られた特撮ヒーロー番組。
 そんなヒーローに憧れる一人の小学校教師。超能力がないどころか、家庭崩壊まっただ中、職場でのクビも危うい彼が、『ゼブラーマン』を模した怪事件に巻き込まれていく……。
 という、中年青春ストーリー。
 超能力も超科学も介在しないストーリーは、現在私が模索しているタイプの物語でもあります。
 映画版は知りませんが、少なくともこちらは一読の価値ありです。

 そして最後に、今日見つけて嬉しかったのが

『エンジェル伝説』八木教広

 この最終15巻です。
 断片的には読んでいたんですが、やっと最終話を読めました。
 2000年まで少年ジャンプで連載していたという、ドタバタギャグ……なのかな? 非常にエネルギッシュ。
 この作品のせいで、当初同作者の『クレイモア』(シリアスなファンタジー)を読んでも吹き出しそうになる身体にされてしまいました。

 うん、マンガは良いですよ。
 みなさん、どんどん読みましょう。

 ……試験勉強とか脚本執筆に支障が出ない範囲でね♪
(ギンペイ)


東大生ブログランキング
自分の過去を見つめ直す日
 今日は遂に、脚本会議開始。
 きちんと脚本候補が出揃うか、少し心配する向きもあったのですが、きちんと出てきましたよ。面白そうな脚本がいくつも。
 私は、書き上げていない脚本の内容・構想についてプレゼンするにとどまりましたけど。

 さて、今日の本題はここから。
 今日は新メンバー2人と、昨年の演出舞監コンビという4年生4人組で、親睦を深めるべく呑みに行きました。

 参加者は
 昨年の演出:ギンペイ(私)
 昨年の舞監:千種
 私のテニサー・学部での友人:K
 私の予備校での友人:Cさん。

 全員私の知り合いなんですが、私以外は全員初対面でした。
 特にKが、「テニサーとはギンペイの雰囲気が違う。なんだこいつは。」と驚いていたり。
 初対面同士でしたが、すぐに和気藹々とした飲みになり、私もリラックスしてかなり楽しむことができていました。
が。

 Kの口から、とんでもない発言が飛びだしたのです。
「ギンペイって2年の頃、テニサーの1年の女子から人気があったよね。」

 は?

 賢明な読者の方はご存知だと思いますが。
 私、女性とつき合ったことはありません。
「世の中のカップルなんか、全員不幸せになればいいのに」というのが、もはや定着した芸風です。

 お、落ち着け。素数を数えるんだ……。2,4,6,8……あれ?

Was I a flag crasher?
 (私がモテていたって、本当ですか?)


No, I believe that there was no flag that stands.
 (いや、ないだろ。)


Is that true? If that is false, oh, if that is false, ah, UREEYYYYYYYYYYYYY!
 (そうですか? そうですよね? もしそうじゃなかったら、俺は……人間をやめるぞ! ミツイーー!)


Shut up.
 (うるさい黙れ。)


 という会話が、脳内で繰り返されていたというのは、公然の秘密です。
 ……しかし、2年の夏合宿の頃には、どこの話の輪にも入れなくて、寂しい思いをした気がするんだけどなぁ……。Kよ、この話は、ホントにホント?
(真実は藪の中……。:ギンペイ)

↓じゃあ、ちゃんとクリックお願いします。

東大生ブログランキング
本家『カレッジ』を見てきた日
 昨日は池袋サンシャインシティに、演劇集団キャラメルボックスの公演『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』を観に行って参りました。

 カレッジ・オブ・ザ・ウインド。
 これは私にとって、あまりにも強い思い入れのある作品です。
 私が劇団Radishに入団して、初めて創った演劇作品が、これでした。(公演紹介ページ)

 ああ、この作品から全てが始まったんだなぁ。
 演劇というフィールドで仲間に巡り会って、大学での主活動を演劇に絞ったのも。
 それでいて、「同期の中で最低の役者」となり、「才能あふれる役者」としての道が絶たれたのも。
 そして昨年の公演で、まかり間違って全体指揮を担当したのも。
 劇団Radishと出会い、カレッジ・オブ・ザ・ウインドに出演したことから、始まっていたのです。

 ちなみに、昨日観に行った4人(私含む)のメンバーは、いずれもカレッジ出演当時一年生の同期生。うち2人は昨年の公演に出ていません。
 昨日の公演を見終わって食事に行った先でも、

「あ~、あの頃が一番楽しかったなぁ♪」
「ねぇ。あの頃に戻りたいよね。」

 完全に過去に生きちゃってるよこの人達は。
 あの頃が懐かしいなら、今年の公演に出演すればいいのに。

 私ですか? 私は前を見てますよ?
 明日の夜、あらしのよるに、脚本会議が始まるのです。
 選考を勝ち残るには、(直しの余地はあるとしても)まともな脚本を書き上げて臨みたいところなのですが、それがまだ、全然。あと2万字くらい?

 今日の所は、もう寝ます。明日頑張ります。
(私の明日は、いつでしょう?:ギンペイ)

追記:キャラメルボックス公演『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』は、まだチケットに若干の余裕があるようです。お暇な方は、是非!
 詳細はキャラメルボックスHPを参照して下さい。

↓ランキングも、若干上昇の余地があると思いたいです。忘れずに2段階のクリックを。

東大生ブログランキング
降りてこい!
 さあ、私の身体に降りてこい!

 徹夜の女神「しのーか」!
 脚本製造器「木野信二」!
 The 青春女優「一ノ瀬野乃」!
 性格破綻ゴーストライター「坂本ジュリエッタ」!
(目下執筆作業中。かなり焦ってます。:ギンペイ)
作業開始前に手抜き記事
(今回は、マイナーなマンガのタイトルを紹介するだけの記事です。)

 ちびりちびりと書き進んでいます。脚本。
 本当に間に合うのか、脚本。

 今日は帰りのブックオフで、『正義警官モンジュ』(宮下裕樹著)を購入。好きだなぁ。この絵柄。
 あと読んできたのが、『金魚屋古書店』。まったく、イイハナシダナー。近くにあった『フリージア』は自粛しました。

 あと、本を返しに行った図書館に、『ぼくらの』第3巻を発見しました。あれ? 以外に壊れてないな。
 でも、あの作者には『なるたる』で痛い目を見せられてるからなぁ……。
『ぼくらの』を読んだ日には、『最終兵器彼女』を読み切ったときぐらいの鬱状態に突入しそうで、怖いです。
(ギンペイ)
クビになった日
 タイトルはこれでよろしいでしょうかなむさん。

 えー。
 私が全然役に立てていないというバイト先について、何度か扱いましたが
 案の定といいますか、遂にといいますか。

 クビになりました。

 派遣会社の社員さんの、私へのメッセージが、先日の段階では「店の人に『役に立つ』と言われていない」だったんですけど、今日は遂に「店の人に(派遣する人間を)『変えてくれ』と言われた」になりました。
 うん、覚悟していたとはいえ、胸に来るものがありますね。

「・・・まったく、ブロガーとはいやな生き物だなミツイ。
 今・・・、頭の中で『クビになった日』の記事を必死になって組み立てている自分がいるんだよ。
 岸辺露伴が仗助にボッコボコにされて、『これを作品に生かせれば……グフフフ……と……得したなぁ』と言い放った気持ちが、今ならわかる気がするよ。」


「・・・・・・・・・大丈夫ですか?」

「大丈夫だ。
 ―――いかん。雨が降ってきたな。」


「雨なんて降って・・・。」

「いや、雨だよ。」(T_T)

「・・・・・・・・・そうですね。
 戻りましょう。ここは・・・・・・冷えます。」

(『鋼の錬金術師』4巻ごっこのまま、終わる。:ギンペイ)



東大生ブログランキング
景気づけに一記事
 さて。
 15日には、脚本選考会が開始される予定です。

 私が取り組むのは、既存自作脚本のリファイン。30分程度の予定で作った作品を、100分クラスの公演に耐える作品にすることを目指しています。

 できるのか? 俺。

 ご期待下さい。
(ギンペイ)

↓とりあえず、クリック下さい。

東大生ブログランキング
祝うべき日の筈なのに。
 おじさん向け雑誌『ビッグコミックオリジナル』に、『電脳炎』なるマンガがあります。(著・唐沢なをき)
 カラサワといえばアーマード・コア、という安易で懐かしい発想はさておいて、その作品中に、こんな感じのネタがありました。

「若い頃の日記を見つけた。恥ずかしい! 今だったらブログに書いて全世界に発信してるよ! 若人達! ブログには、あんまり全てをさらけだすな! 絶対に後悔するぞ!」

 わりと「若気の至り」を素でいってるこのブログですが、今日はリミッター解除です。制限時間オーバーしたら、レッドゾーン継続決定です(ここらへん、アーマード・コア2のプレイヤー求む)。酔いに任せて全力で行きます。
 まぁ、そこは有名人でないブログの気楽さ。私が削除さえすれば、証拠は隠滅できる予定ですけどね。とことん打たれ弱い筆者ですから、あとから恥ずかしくなったら消すかもしれません。

 そうそう、これまでこのブログ上では「高梨ギンペイ」という、著作権上問題のあるHNを名乗ってきましたが、この度正式に「大沢ギンペイ」と、HNを変更しようと思います。初出を知りたい人は、ネットラジオの世界でも彷徨って下さい。

 今日も私は、バイトに行って来ました。
 ちょっと観たかったお芝居と、Radishの練習公演を尻目に、横浜の某量販店で、某サービスを売る仕事。ああ、行きたかったなぁ。中目黒。
 バイトさえ無ければ、生樹元さんを拝んで来たのに。

 バイト先で、私は精一杯頑張りました。でも、一件も売れませんでした。
 上司のYさんは言うのです。

「あー、もっと頑張らないと駄目だな。」

ギンペイ「頑張ってます……。」

「じゃあ、もっと頑張れ。」

 ……ここは、「なんでも出来るYさんに、私の気持ちはわからないんですよ!」とか啖呵を切ったあげく、海に駆けだして大泣きするところでしょうか?
 全然売り上げの上がらないバイト先。私にとって今日の仕事中の支えは、「仕事が終われば、Radishの飲みに合流できる」という一点でした。

 なんとか仕事を終えて、リーダーの下田君に「打ち上げ、やってる?」と、藁にもすがるようなメールを送る私。
 今日は練習公演の日で、当然打ち上げの日。
 下北沢で打ち上げ実施中という知らせを聞き、横浜駅を全力疾走して、合流に向かう私。

 やった。
 バイト先という落ち着かない空間から、やっと、Radishという『ホーム』に戻れる。
 下北沢に向かう私は疲れも忘れて、そう信じていました。

 そんな私を待っていたのは、ハイテンション恋バナ組と、ローボリュームまったり組に別れた、アウェー感の固まりみたいな飲み会でした。

 あれ?
 なにこの孤独感。
 俺のHNって、「高梨」だっけ? 「大沢」だっけ? それとも「よしたに」だっけ?
 何週間かぶりに、死にたくなりました。
 誰か、私を殺してくれませんかね。本人も知らない間にポックリと。
「本人も知らない間に」が条件なので、謝礼は全然お支払いしませんが。

「(男性と)気持ちいい思いがしたいんだよね。」(20代・女性)とか、「私も入れて欲しい。」(同じく20代・女性)とか、沢山人の居るする場所で、女の子がする話じゃ無いでしょう?
 おぢさんは辛いし、悲しいよ。

 結局、辛いバイト先から流れ込んだ割りに、全然心の安まらない飲み会でした。
 下北沢からの帰りの電車、やっぱり置いて行かれたし。
 あの内容ではどうしても呑み足りなかったので、家の近所のコンビニで独り、一合半の日本酒と鶏の唐揚げで一杯やって帰りました。
 なんだか、とても悲しい1日でした。
 私はこれから、青春の当事者というより傍観者という、鶴屋さん的ポジションを確保するために、東西奔走する事になるのかもしれません。
 ……誰か殺して下さい。そうでなければ、せめて幸せにして下さい。
(ギンペイ)

↓殺してもくれない、幸せにしてもくれないあなたでも、クリックぐらいは出来るでしょう!?↓

東大生ブログランキング
脅しに屈しそうになっている日
 練習公演が、遂に2日後に迫りました。
 良い子のメンバーは、全力で明後日の本番に備えましょう。
 良い子の読者さんは、楽しみに明後日の本番を待ちましょう。

 私はそんな皆さんを尻目に、バイトに行ってきます。

 知っている人は知っているとおり、私の今の仕事は、某企業のキャンペーンスタッフ in 量販店。今日はちょっと派遣元の会社(お世話になっている派遣会社)に行って来たんですが、ちょっと痛いことを言われました。

「いくつかの店舗にスタッフ派遣してるけど、『いやぁ、彼らのおかげで助かってますよ』って言われなかったの、君のとこだけ。」

 な、なんですと?

「あんまり効果が挙がらないようだと、最悪クビもあり得るからさ。頑張って。」

 お世話になってる社員さん、無駄な脅しでこんなことを言う人じゃありません。(多分。)
 これは、かなり危機感を持てということでしょう。これでも精一杯働いてはいるんだけどなぁ。「じゃあ、もっと頑張りなさい」と、一ノ瀬部長のようなことをおっしゃるのですね社員のYさん。

 こんなに条件の良いバイト、任期満了せずにクビになってたまるかというものです。
 こうなれば明日は、洗脳・搾取・虎の巻! の心意気で、突貫して参ります。
(じゃあみんな、明日は頑張って。俺も頑張るよ。:ギンペイ)

↓じゃあ、いつものようにお願いします。クリックは2段階!

東大生ブログランキング
久々に絶望した!
 今日はRadishメンバーの、卒業アルバム用集合写真の撮影でした。
 ということで、午前中授業も無かったのですが、昼休みの始まる正午ちょうどに、集合地点にたどりつきました。

 あれ?

 だれも、いない。

「正午集合。『間に合わないけど写りたい』って人は連絡してね。待つから。」
 といった様なメールを回しておいたんですが、
  ……メンバ-全員から逃げられた!?

 あっはっはそんな訳ないじゃないか。みんな午前中の授業を終えたら、すぐ来るさ。
 果たして。5分ほどしたらぽつりぽつりと人が集まりだしました。
 課題提出が差し迫っているとか、実験が全然終わらないとかで来られなくなってしまった不幸な人たちもいましたが、一応撮影は無事に終了。12時20分ごろでしたし、当然「久々に集まったし、みんなで食事にでもいこうか」という流れになりました。みんなでの昼食を楽しみに、昼休み前半の撮影を入れた部分もありましたしね。
 ところが、私と下田君は、日曜の練習公演に向けて、どうしても先に済ませておかなければならない音声録音がありました。

「食事するなら、先に行っててくれる? 作業済ませて、あとから追いかけるからさ。」

 誰へともなく声をかける私。動く気配を見せない集団。だれが引っ張っているというわけでもなかったので、意思疎通する相手をしぼれないのが厄介でした。

「じゃあ、ちょっとそこで待っててよ。5分くらいで終わるから。」

 やっぱり動く気配を見せない集団。「食べに行くなら、学食以外がいいな~」という声を不吉に思いながら、私と下田君は、録音作業が出来る静かなところへと移動して、作業をこなしました。
 下田君は、もう午後の授業に向かいたいということで、作業が終わり次第別れました。
 そして、元いた場所に戻る私。
 Radishメンバーは、もうおらず。

 ま、まぁ、そのくらいは想定内。
 私は千種に電話しました。

「今、どこ?」
「○○(構外、何駅分か離れたところ)に向かって歩いとる。」
「は?」
「みんな、3限がなくて3時頃まで暇やっていうから、ちょっと遠くで昼飯にしようて話になってな。」
「……ふ~ん。」
「お前、授業は?」
「30分後からあるよ。試験も近いし、切れない。」
「あ、そか。じゃ~な。」

 どんな風に生きれば 幸せになれるんだろう?
(ギンペイ)

↓ ね。

東大生ブログランキング


 追記
 こちらのブログ、アクセス解析を置かせて頂いているのですが、今日に入ってから、検索ワード「死にかけのセーラーマーキュリー」でここにたどり着いたお客様がいました。そんなフレーズ書いた事ないよ、と思っていたら、
「おじいさんが死にかけだ」(プリズムさんの2004年度作品タイトル)
「シアターマーキュリー」(大手演劇サークルさん)
「セーラームーン」(プリズムさん『ふや嬢』元ネタ解析)
 の合わせ技でした。

 あ~、びっくりした。
(ギンペイ)
そろそろ再告知
 麻疹予防策の名の下に、先送りされていたイベントがありました。
 そろそろ、告知のやり直しを致します!

 劇団Radish 練習公演2007
 ~リベンジは七夕の夜あたりに~


 以下、制作発表記事の転載です。(日付以外)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

劇団Radish「練習公演2007」のお誘い
               
  ――――――今年もやります、練習公演。



 黒、青、そして白。
   3つの色が織りなす世にも不思議な物語。
          その鍵を解くのは・・・黄色???



--------------公演概要---------------------○○●

☆上演作品
 
  『alpha三部作』 脚本:迎真琴

☆日時/場所
 
  7月8日(日) 17:30開場 18:00開演
 (上演時間は約30分です)

@東京大学駒場キャンパス キャンパスプラザA棟2階
  第三会議室

※ 京王井の頭線「駒場東大前」駅東口下車 正門より徒歩7分

チケット不要・入場無料

☆出演
 
 勝谷友幾
 川野由貴
 下田優
 三宅一平
 山原佑希
 (五十音順)

☆スタッフ

 演出――三宅一平 川野由貴 勝屋友幾 (順不同)
 舞台監督――若杉誠
 
 舞台美術――山原佑希 徳毛淑
 照明――園田千佳
 音響――若杉誠
 衣装――三宅一平
 小道具――三宅一平
 宣伝美術――園田千佳
 
 制作――川野由貴 園田千佳
 
 総指揮――下田優


--------------練習公演とは?----------------○○●

劇団Radishが2005年に始めた
”練習のための公演”

新入団員のスキルアップ等を目的に、
実践の中で演劇を身につけようとする取り組みです。
今年度はなんとオムニバスに挑戦!3つの作品を、3人の演出がそれぞれ好みの色に
仕上げました。
つながっているようでつながっていないような・・・そんな不思議な物語に、貴方も
迷い込んでみませんか?

新入団員とOB・OGの初顔合わせともなる今回の公演。
一人でも多くのお客様に足を運んでいただけるよう、
団員一同、心よりお待ちしております。

--------------インフォメーション-----------○○●
 
 http://radish.s276.xrea.com/(ホームページ)
 geki-radish@mail.goo.ne.jp(メールアドレス)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 お問い合わせは、HPの掲示板や上記のメールアドレス、またはこのブログのコメント欄等にどうぞ。
(ギンペイ)

↓さて、今日も元気にクリックしていって下さい。

東大生ブログランキング
ニヤニヤして一気に読んだ。後悔は(まだ)していない。
 ミツイ、俺、決めたよ。

ミ「?」

 俺、バイクの免許取る!!

ミ「ふぅん……。」

 いやぁ、昔から二輪には憧れてたんだけどさ。

ミ「……どうでもいいが。」

 そうか、応援してくれるか。

ミ「……完全に手つかずの、明日提出のレポートはどうした?」

 !!!

(提出期限まで、およそ10時間:ギンペイ)

↓レポートはどうするんでしょうね実際の所。クリックお願いします。

東大生ブログランキング
さぶりみなるの日
 七月一発目の更新は、バイト先横浜某所の量販店から。
 ここのところ、週末をバイトで埋めてしまっているため、Radishの活動に参加出来なくて寂しいです。

 さて。
 私は某企業のキャンペーンスタッフをしています。お客様にティッシュを配って、受け取ってくれた人についていって、キャンペーンについて説明するという。
 我ながら嫌いなタイプの店員です。

 それはまぁいいんです。
 ただ、今日はお客が少なくて、全然楽しくないですけど。通り過ぎてくお客さん、たまに目が死んでる……。

 私がメインで張り付いているのは、アニメ・ゲームコーナーの近くです。アニメのオープニングとエンディングが、延々と画面に流れています。
 
 ……飽きた。

 どうせなら本編を映せよう。あと、『ら○☆す○』の半分の回数でいいから、『ひとひら』を映せよう。

 しかし、張り付く場所を、メインブースに移動してからが、本当の地獄でした。

 背後で延々と、長澤ま○み主演の15秒CMが流れ続けてる……。

 長澤○さみは、確かに可愛い。でも声ばっかり、同じ台詞ばっかり聞き続けるのは、洗脳テープ以外の何物でも無いんじゃないかと。贅沢言ってごめんなさい。

 休憩あけたら、アニメコーナーに戻ります。
(ギンペイ)
copyright © 2005 舞台裏のダイコンたち after all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。