舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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キルビルを見習う日
 またしても、数日間更新を休んでしまいました。なぜかと言いますと、ここ二晩、パソコンに向かう前に「ビリーさんのキャンプ」をやって、精魂尽きていたからです。いろいろな通販サイトで売上一位を取り続けているという、アレです。
 高校時代の仲間が欲しいと言い出して、数人がかりで購入したものの分け前が、やっと来ました。
 で、やってみたんですが、噂の通りキツいですね。
 初日と二日目は、およそ一時間分のトレーニングが収録されているんですけど、初日分をこなしたら、昨日はひどい筋肉痛に陥りました。朝は腹筋、昼からは太もも後ろ側の筋肉が痛くて……。
 非常にイキの悪い歩き方をしているとき、メンバーと顔を合わせたので、気まずかったです。
 今日も、経済学部と食堂までの距離が、何キロかあるように感じました。

 そして昨晩は、筋肉痛をひきずって「二日目・一時間」。

 できるかあっ!!

 一生懸命頑張りましたが、

 もう、足があがりません。

 40分でリタイアしました。
 ちなみに、『ビリーさんのバンド』は使っていません。(仲間内で分ける時、私のところに来なかった……)使わなくてもこれだけキツいなら、使ったらどんなに大変になるのか……。

 ただ、体を動かしているのは気持ちがいいですね。最近は就活だなんだでろくに運動もしていませんでしたから、動かした体が内側からポカポカしてくる感覚が、久しぶりの快感でした。動き始めてから汗が流れ始めるまでの時間が、もっと短くなるといいですね。

 強度の高い一時間のプログラムで、熱量消費と筋トレを同時にやってしまおうというのも合理的に感じます。これは、続ければ痩せますって。ちなみに、開始前日から、二日目終了後までに、体重は64.0kg→64.2kgで推移しました。
 増えてる!?
 まぁ、私は前から、筋トレをすると一時的に体重が増えるんですけどね。筋肉の重さが増えているのかは置いておいて。

 演劇をやる人は、ダンスか武道を習って身体操作に敏感になれ、ということを、偉い脚本家さんが本に書いていましたが、その点でもこれはお勧めです。無骨なダンスみたいなものですからね。
 貸してくれと言われても、私が飽きるまではお貸ししませんので、あしからず。
(昨日、女性誌の吊り広告に書かれていた見出しは「めん棒ダイエット」。生地をつぶすあの「めん棒」で、脂肪をつぶすそうです。こうなるともう、ダイエットは宗教みたいですね。:ギンペイ)

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模擬裁判を見てきた日
 今日は五月祭を見に行ってきましたよ。
 やっと、念願の模擬裁判(法学部有志『東京大学法律相談所』による、裁判を模した演劇作品)を見てきました。途中からですが。
 ある程度法廷に近づけたやりとりをしていたようですが、難しい専門用語や言い回しは、かなり意識的に避けられていたようで、素直に入り込むことが出来ました。

 また、舞台奥に映し出されるパワーポイント映像が秀逸。
 進行されている論議の要点を、キレイにまとめて常に映し出してくれていたので、わかりやすいことこの上無しでした。
 あと、何よりも感じたのは、

 「人数がものすげぇ」

 ということ。
 頂いたパンフでメンバーさんの人数を数えてみたら、300人近くいるんですけど。

 娯楽作品を創っている我々とは違い、作品作りには、多くの取材作業や検証作業が必要なのでしょう。AMMPで登場させた企業の組織図なんかも、いい加減だったもんなぁ……。
 ともかく、我々には決してない苦労が、模擬裁判作りにはあると思うのです。でも、やはり300人という人数には驚いてしまいます。

 え? 我々の前回公演の構成メンバー数ですか?

 12名です。
(一人ぐらいウチに分けてくれないものかと思ってしまいます。:ギンペイ)

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今年も裏の演武会
 五月祭ですね!
 本郷には、かのTFEI端末の中の人がいらしたそうですね!
 かなり興味があったのですが、手帳のページに「演武会」という赤い印が現れて踊っていたので、そちらを優先しました。

 そして、演武会。
 毎年五月祭の裏の土曜日は、日本武道館で、全日本合気道演武大会が催されているんです。私は参加したことは無いのですが、道主(合気道で一番偉い方。合気道を創始した方の孫。)や、沢山の師範達の演武を目当てに観に行っています。あとは、売店でちょっとした小物を買って帰るのも楽しみだったり。

 去年も少し、演武会の様子には触れたのですが、今年も目に留まったのは、桐陽高校。
 ……今年もやってました。跳び箱。
 否応なしに観客の目を引いていて、同時に演武している団体が少し可哀想でした。

 合気道には試合が無く、「強い弱い」を測る客観的な物差しがありません。それもあってか、『上手い』方たち同士でも、技の雰囲気は違って見えます。
 その点私にはやっぱり、道主の演武がだんぜん好みでしたね。力感がなく、滞りのない技。私が目指す所の奇妙な魅力がありました。

 ……うん、やっぱり道主の技は格好良いよ。

 帰りの売店で、去年は短刀(ナイフサイズの木刀)を買ってきましたが、今年は剣杖ケース(木刀&杖(=約120センチの棒)が収まるケース)を買ってきました。
 杖は手に入れてから、外に持ち出せない日々が続いていたので、嬉しいな。
(ギンペイ)


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占い師に呼び止められた日
 詐術(騙しの技術)に興味があります。
 本を読んで、コールドリーディング技術(話術によって、意識されずに相手の情報を引き出し、その情報を「言い当てる」技術)の類型は知ることが出来たのですが、いかんせん自分で応用できる気が、全くしません。
 というわけで、今日は渋谷で、「占いの勉強をしている」人に、手相を見てもらいました。駅前に、よくいるでしょ?
 対面式の占いは、コールドリーディングの固まりのはず。
 ということで、「手相を見せて下さい」という人に、手を見せてあげました。あそこで働いているレベル相手なら、逃げようとすればいつでも逃げられますし。

 とりあえず、騙されて壺など買わされないように、「駅前から移動しない」「建物には、一緒に入っていかない」という自分ルールを設定しました。相手のホームグラウンドに引きずり込まれると、変な契約をさせられたりする危険が増しますから、要注意です。

 彼女によると、私は意志が強くて向上心が強くて、人生の方向性はこれから決まっていくそうです。
 本職のコールドリーダーのお手並み拝見のつもりでしたが、あんまり踏み込んだことは占ってもらえませんでした。やっぱり何か言われたら、「ふ~ん」と答えるだけではなく、きちんと身の上を話さなければダメみたいですね。次の機会は、きちんとキャラ設定を準備して臨もうかと思います。
(騙されやすい人は、わざわざ手相の勉強をさせてあげてはいけません。:ギンペイ)
接近戦に強くなる日
今回の記事は、ギンペイの主観的記憶によって記述されています。内容の客観性は保証致しません。あしからず。

 さて、今日は、某有名エステ企業の、フェイシャル(顔面)メンズエステ体験を受けてきました。というのも、会員をしているツ○ヤから体験チケットをもらったから。
 一回だけ、1000円で体験ができるとのこと。私もニキビ(とニキビ跡)が気になるお年頃なので、興味本位で行ってみました。

 まずは電話で予約。
ギ「(予約手続きが終わったあと)それで、一回の体験だけで、ある程度でも効果がでることはあるんですか?」

電話口のおねーさん「それは人それぞれですね。」

 そりゃそうだ、ということで、私は電話を切りました。
 ところが、今日行ってみると、カウンセリングのおねーさんは、

ね「魔法じゃありませんから、一回では絶対に効果は出ません。」

 ……効果がある可能性がゼロなら、体験になんか来なかったんだけどなぁ。実際のコースなんて、高すぎて利用できるわけないんだから。

 アレルギー症状や生活習慣(こうやって深夜にブログを更新していることとか)を問診されているとき、おねーさんが思いついたように聞いてきました。

ね「部屋の掃除、こまめにしてます?」

ギ「え!? そ、それは、あんまりマメじゃないです。」

ね「やっぱり。私もプロですから、肌の様子でそういうのは分かるんですよ。ダメですよ。部屋は綺麗にしないと。」

 おねーさん、おそるべし、と、この時は思いました。

 実際にやってもらった処置は、
 ・顔面マッサージ
 ・足裏と顔面に光を当てて、新陳代謝を促進?
 ・超音波で毛穴の汚れを追い出す
 ・超音波で肌にビタミンCを馴染ませる

 ってなところでした。

担当のおにーさん「男性の方だと特に、普段の肌の様子なんて覚えてないでしょう。比較のために、顔の右半分だけに処置しますね。」

ギ「あ、待って下さい。」

に「はい?」

ギ「左半分の方がニキビが酷い自覚があるんで、どっちでもいいなら左をやって下さい。」

に「わかりました。それじゃあ、左半分を処置しますね。」

 他意はなかったんです。右よりも左の方が気になっていただけなんです。本当です。

 そうして、顔の半分だけ処置されました。左側にだけ霧吹き(だったのかな?)を吹いて、超音波を当てるのだという装置でなでられました。

に「どうです? 触ってみて、右と比べてみて下さいよ。左の方が断然ツルツルでしょ?」

 いや、わかりません。だって、水をかけて処置された左の方ばっかり潤ってるんですもの。
 男性は、普段の肌の様子なんて覚えちゃいないって言ったのは、あなたじゃないか。濡れた肌と乾いた肌を比べさせないで下さい。
 まぁ、普段よりツルツルになっていると言われたら、そのようにも感じたんですけどね。

 処置したサイドは、before & afterで写真を撮られました。また、afterの分は、正面からも写真を撮られました。
 私はカウンセリングルームに戻り、ふたたびおねーさんと話します。

ね「これが、処置前と処置後の写真です。後の方が肌が白くなってるの、分かります?」

 いや、無理です。だって……

ね「処置後の写真だけ、フラッシュ焚いちゃったんだけどね♪ ごめんね~。」

 いや、焚くなよ!
 実験の基本は、「比較対象となる条件以外の条件・環境は、可能な限り一定にする」ことだということを知らないのかと。
 おねーさんの暴言まで、あと5秒。

ね「じゃあ、この顔全体の写真を見てもらえる? 顔の右側が、左に比べてキレイになってるの。ちょっと分かりにくいかもしれないけど、プロには分かる違いなんだ。」

 おねーさん、写真の顔右側を指して言い放ちました。
 ということは、言い間違いではありません。

ギ「処置してもらったのは左側なんですけど。」
 右側は、もともとニキビがマシだった方です。
『プロの目』も、怪しい物です。部屋の片づけ云々も、単なるコールドリーディング(subtle questionという技)に思えてきました。

 おねーさん、しらんふりして話を続けてました。

 実際に利用した場合の料金設定等も、聞いてみました。

ね「一番安い、週1回、2ヶ月のコースで、月々5000円のコースから紹介できるよ。」

ギ「あれ? 計1万円くらい? それだったら、本気で検討してもいいんですけど。」

ね「いやいや、学割なんかをフル活用しても、10万円前後。あと学割は、最初に受ける1コースにしか使えないからね。長くやったほうが効果は上がるし。」

ギ「は? ということは、5000円ずつ払っていって完済するには……」

ね「……2年くらい?」

「くらい」っていう表現も、怖かったです。「ダントツで安い、月々5000円のコース」が、どのくらいの期間支払いの続くコースなのか、結局おねーさんは明言しませんでした。
 私は実際のコースも、せいぜい「数千円(8千円とか)/回」くらいだと思っていました。でも、話を聞いてると、「2万円/回」くらいですね。こりゃ無理だ。

 接近戦に強くなるには、大変な財力と、このスタッフを信頼する勇気が必要だと知った、ギンペイなのでした。
(処置してもらった肌が、少しいい状態になった気がするのは本当です。もし将来、私の顔が綺麗になっていくようなことがあれば、「ああ、高額エステ会社に絡め取られたな」と哀れんで下さい。:ギンペイ)


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頑張ってきた日
 先日「頑張れ」という言葉について語ったばかりですが、今日もひと頑張りしてきました。

 まず、ろくに寝ていない状態での午前5時起床横浜市民に、7時半東京某所集合という無理難題を課す採用面接って、なんなんでしょう?
 朝が早すぎる、と愚痴をこぼしつつ、志望動機がまとまっていない痛いところを面接官にぐさぐさと突き刺され、グループディスカッションを含めた全行程が終了したのが、午後1時過ぎでした。長丁場だな。

 そして、私の記憶が正しければ、そのあと16時から次の企業の面接がある。前日深夜に詳細を確認しようとしたら、企業サイトのメンテナンス中で、ログインができませんでした。

 時間までに、大学で確認する!

 午前の面接が終えたあとすぐ、私は大学のパソコンルームに向かいました。ログインコードを入力して……

このブラウザは、メンバーページに対応していません。

 あ~。
 さいですか。
 Macの馬鹿野郎。
 Windowsマシンは、確か4階に……

演習中。生徒は他の端末を使用して下さい。

 あ~。
 さいですか。

 他にWindowsマシンの在処を知らなかった私は、わざわざ片道10分くらいの道を歩いて、浅野キャンパスの情報基盤センターに赴きました。
 なんとか詳細を確認した所によると、履歴書が必要とのこと。
 ふっふっふ、こんなこともあろうかと、履歴書は携帯していたのです。私はパソコンに向かった状態で、履歴書に記入を始めました。

 ……あれ? 学部名書き損じた。入学したのは教養学部だよ。
 ……あれ? また書き損じた。この年に卒業したのは中学校だよ。高校じゃない。やっぱり早起きで眠いから、集中力落ちてるな。
 ……あれ? ……履歴書品切れ。

 ……結局、購買部で履歴書を買い直す羽目になりました。
 経済学部校舎で履歴書の記入を終えて、急いで面接会場へ向かうとき、ゆっきー(川野さんじゃないよ)と出くわして、途中までご一緒しました。

 彼女は私に、疲れてそうだね、頑張れ、とありがたい言葉をかけてくれた上、別れたあとも

「疲れをみせちゃだめだよ、ファイト!」(絵文字付き)

 というメールをくれました。
 かなり嬉しかった私は、

「ありがとう。疲れは見せない。演技する。俺も役者だ。」

 と、大見得を切りました。

 ……結論から言うと……俺、役者失格かもしれない……。

「疲れを見せないように」演技するのはよかったのですが、志望度の高くない企業を受ける時の「さもその企業が第一志望であるかのように」する演技が、まるでできませんでした。疲れから全然集中できておらず、まるでやる気のない受験者に見えたことでしょう。
 ちょっと、面接官の方に申し訳ないくらいの気分でした。
 演技するには、コンディションが大事なんだな。

 深夜になって、本命クラスのとある企業から内定の連絡を頂きましたが、とにかく、結構大変な1日でした。
(ギンペイ)


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反「反『頑張れ』」論
 更新の間が空いてしまって、数多くの常連の皆様には申し訳ありません。早く「手の内」を更新したいところでもありますが、今日は1つ感じたことについて書かせて頂きます。

 来週末にサークルの試合が控えているという、ゼミの後輩。誰かの「頑張れ」という言葉に対して、こんな感想を漏らしていました。

「いや、そりゃ、そんなこと言われなくても頑張るけどさ。」

 最も身近な激励の言葉「頑張れ」は、否定的に見られることも少なくない言葉です。

 新聞の投書で。「身体障害者である私に、『頑張れ』なんて言わないで欲しい。私は対等に接して欲しいんだ。」

 病気で相方を欠いていたお笑い芸人が。「俺に『頑張れ』って言うな。俺はもう頑張ってる。言うなら『頑張ってるね』って言え。」

「頑張れ」を嫌う人たちに、「頑張れ」は、どう聞こえているのでしょうか。
「頑張れ」は、「より力を発揮しろ」という意味。

 つまり

「おまえは現状に満足しているかもしれないが、おまえの努力はまだまだ足りない。努力次第でまだ力は出せる。ほら、もっと力を出してみろ。」

 こういう意味に聞こえる時、「頑張れ」は嫌われるのではないでしょうか。

「頑張れ」を嫌う意見に触れたあと、それに代わる激励の言葉を探して見たことがあります。当然使い慣れているからというのもありますが、「頑張れ」以上にしっくりくる言葉を見つけることはできませんでした。

 そして今日、後輩が「頑張れ」に文句を言うのを聞いて、ふと思ったことがありました。

「頑張れ」というのは、単に「もっと力を発揮しろ」というだけではないのではないでしょうか。

「頑張れ」というのは、「私は、あなたがもっと力を出せることを願っています」という、応援者の意思表明なのではないでしょうか。

 私は、あなたが力を発揮することを願っています、という意味も。
 私は、あなたの味方です、という意味も。
 だから、安心して動いて下さい、という意味も。

 激励されても「お前の力はまだまだだから、もっと力を出せ」だけでは、あまり嬉しくありません。上のような内容を感じ取ることが出来るから、「頑張れ」は嬉しくて、尊いのではないでしょうか。
(眠い頭に任せて書きました。おやすみなさい。:ギンペイ)


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少しだけ大人になった日

 サッカーで国の代表になり、ワールドカップで得点王になった英雄…
 何万…いや、何億分の一かの確立かもしれないな、オレはずっと興味があった。
 彼らは一体いつの時点でそうなれると思ったのか…でも、それは違うのかもしれない。
 ある時に『俺はそうなれるかも』と気付くんじゃなくて…
 『俺はワールドカップの得点王になんてなれないかも…』なんて最後まで考えた事すらない奴が―――本当にワールドカップの得点王になってしまうんじゃないかって…!!!
 人間は成長していくにつれ、色んな現実を思い知らされる…
 『うーん、現実は意外と思い通りには進まないぞ』そして…
 『もしかしたら、自分の夢はかなわないかも』『そうはなれないかも』と思う。
 そう思った人間から本当にそうなれなくなっていくんだよ…

 甘粕士郎『ファイヤーファイターはぽんこつ未来人』民明書房 第20巻より抜粋


 自分は特別な人間だ。
 特に若いうち、人はそう信じたがるものです。しかし、生きていくうちに、「自分は特別なんかじゃない」と知ってしまう。
 そんな若者が、ここにも一人いました。

ギンペイ「ちくしょう……。」

ミツイ「いい加減あきらめろ。あんな目標、目指してどうするんだよ。」

ギ「だって……! 俺は昔から、挑戦を夢見てたんだよ!」

ミ「で、その前段階で、自分の無力さを悟ったわけだよな?」

ギ「う……。」

ミ「本番にはほど遠い難易度の筈なのに、体調まで崩したんだよな?」

ギ「う……。」

ミ「それで、酔いに任せて大泣きして、周りを引かせたんだよな?」

ギ「いや、昨日の今日でそれはない。」

ミ「とりあえず、もう諦めたらどうだ?
  CoCo壱番屋の1300グラムカレー(※)制覇なんて夢は。」


(※)全国的カレーチェーン、ココイチにかつて存在した、「食べきれば無料」メニュー。ギンペイは、絶対に一度挑戦しようという野望を持っていた。

(500グラム(標準は300グラム)のトッピング有りを食べてきただけですが、腹の調子がおかしかったです。:ギンペイ)

ミ「その状態で企業の面接を受けてきたんだから、どうしようもないな。」
 うるさいだまれ。


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ちょっと歌ってみる

いくら手を伸ばしたって
届くはずのない 大きな大きな空♪
でも僕は何にも疑うこともなく
キレイな未来を信じてた♪



 そろそろ諦めて、試合終了かな。
(ギンペイ)


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GW終了
 うう……。
 連休中、楽しいことの1つもなかった……。
 就活の作業も、別に進まなかった……。

 なんだか無性に、高田梢枝『メダカが見た虹』を聞きたい気分です。
 あの人の曲は『秘密基地』といい、この曲といい、歌詞も声質も、なんだか心臓にぐさぐさとクるんですよねぇ。あの曲。
 早くTSUTAYAに並ばないかなぁ。

 脚本会議まで、あと2日。
(ギンペイ)


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2007キックオフ!
 昨日はついに、2007年度劇団Radishの、キックオフ(活動開始)ミーティングが行われました。
『キックオフミーティング』って、そもそも誰がつけた名前なんでしょう? 私が入った頃には、もう使ってたのかなぁ?

 そこで決定されたのは、

 ・恒例となった練習公演を、6月中旬に行うこと。
 ・そのために、5月8日には、脚本を持ちよって再度会議を行うこと。

 の2点です。
 昨日の段階を以て、練習公演のキャスト募集は打ち切られました。

 練習公演のスタッフ参加者は、現在も募集中です。
 秋の本公演については、依然キャスト参加者募集中です。
 キャストとして練習公演に参加したいと言ってくれる人がいたら、今日明日くらいに連絡をくれれば、出演してもらえるかもしれません。(主宰及び練習公演参加者の同意を得られれば、ですが。)

 もう、何度だって言います。
 劇団Radishは、公演ごとにメンバーの募集を行っています。
 サークルメンバーとしての恒常的な参加者はもちろん、練習公演オンリー、本公演オンリーの参加者も、随時募集しています。

 連絡はお気軽に。
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