舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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2006年を振り返る(前)
 ふぅ、やっと終わった。

ミツイ「終わったって、今まで年賀状書いてたのか?」

 仕方ないだろう。住所送ってくれるのが遅い人がいたんだから。

「人のせいにするんじゃない。一時間もあれば終わる作業だろう。とりかかるのが遅いんだよ。」

 分かった分かった。私が悪かったよ。

「で、なんで俺は呼び出されたんだ?」

 この前登場してもらったとき、会話形式だと書きやすいのが分かってな。今回は『2006年を振り返る』ってことで記事を書きたいんで、話相手が欲しかったんだ。

「彼女どころか話し相手も居なくて、ついに脳内キャラとお話しか。悲しいな。管理人。」

 うるさい。こんな零細ブログでも、読んで下さってるお客様はいるんだ。態度には気をつけろ。

「へいへい。」

 それでは、本ブログの記事で振り返る、劇団Radishの2006年。
 前編では、本公演準備が始まる前までを振り返ってみたいと思います。

<1月>

「『2005年本公演を振り返る』と、前演出よねさんの書いてくれた『リレー記事』、
1月に行われた合宿の報告に、完全に企画倒れだった『ラディッシャーに7つの質問』か。」


 企画倒れゆーな。

「んなこと言っても、回答者が14人中2人じゃな。」

 ふんっ!

<2月>

「『日常の話』ばっかりだな。Radishがらみの記事は、本公演回想の最終回と、新歓開始の宣言くらいしかないぞ。あと、『演劇用語辞典』、いつになったら続きを書くんだ?」

 まぁ、そのうちに……。

「典型的なダメ人間だな。」

<3月>

「終盤になると、新歓の話題が出てくるな。あ、郷さんの記事もある。」

 郷さんとは、お正月に会ってくる予定。
 そう、3月末は、結構きつかった。新歓で公演をするなんて前代未聞だし、演者には相当な負担がのしかかったんだよ。

「3月の段階では、二人劇×2の予定なんだな。」

 うん。3月の段階ではな。

<4月>

 新歓時期と言うことで、月10回だった更新が、月20回に激増してる。

「さすがに、新歓がらみの記事ばっかりだな。
 上演会の宣伝とか、サークルオリとか。
 で、この月に、事件が起きたわけだ。」


 そう。事件がね。
 当時のブログでは、新入生にドン引きされるリスクを考えて、あえて触れなかったけど、そろそろ触れてもいいよね!?

「いいんでない?」

 ……はぁ。
 なんとこの4月の頭、
 新歓上演会の数日前、私の共演者が、いきなり逃げだしやがったのです。
「俺の代わりくらい、いくらでもいるでしょ」とか、わけのわからんメールだけ寄越しやがって。
 率直に言えば、あれですわ。
 テメェ無しでもやりきってやったぜ、ざまを見ろ!

「まあとりあえず、落ち着け。」

 一人芝居は、辛かったよぅ……。

「よしよし。」

 その後、メールでも口頭でも、私は謝罪を受けていません。
 自発的に許す義理は無いので、逃亡者Oは私にとって、未だにです。

「ま、まぁなんにせよ、この時に今年の一年の大半が、入団を決めたんだな。」

 そう。量はともかく、我々のサークルの人員として、質は最高級だったね。特に、あとから見たら。

「……約一名は、化けるまで本当に不安だったもんな。
 ところで、一年生入団者じゃない彼女  は、どのタイミングで入ってきたんだ? 練習公演にはもういたけど。」


 わからん。

<5月>

「練習公演の準備開始だな。」

 うん。『銀座線です』(仮題)だね。あのタイトルは、読者に好評だったなぁ。

「主演おめでとう。」

 ありがとう。
 しかしこの時期は、論文読解とか、いろいろ大変だったみたいだなぁ。

「でも、結構前向きな感じだぜ?」

 まぁ、今年下半期の憂鬱加減とは、比べものにならないけどさ。

<6月>

「おい、大丈夫か? これ。」

 うん、『疲れた』とか、『眠い』とか、『授業出る気がしない』って記事ばっかりだな。

「でも、練習公演はうまくいったんだろう?」

 そりゃあもう。週2回練習×一ヶ月とは思えない、とってもいい出来だったよ。

「ブログに具体的な言及が無いのが寂しいな。」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 あ~、眠い。7月からは本公演準備になりますし、今晩はここまで。
 できるだけ年内に、続きは書きます!

「期待しないで待っててやってくれや。」

 では、おやすみなさい。

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びはじより100倍恐ろしい
(すいません。今日の記事は愚痴です。なんなら、読み飛ばして下さい。)

 今日は神奈川県内某所の某回転寿司点で、バイトをしてきました。
 なんか、同僚に恵まれない日でしたよ。

 勤務は一時間の休憩を挟む、前半4時間後半4時間の計8時間でした。
 暇な週末に数回、同チェーンの別の店舗で働いてきた私は、まぁホールの仕事にも慣れたかなと。そんな感じで前半は、結構楽しく働けました。

 ところが、後半から仕事に合流したおばちゃんが、なんかおかしな人で。なにかというと突っかかって来たんですよ。

「週末に、たまに仕事に入るだけなんでしょ? 私たちみたいに手際よく働けるわけがないんだから、焦らないで出来ることをやってくれたらいいんだよ。どうせもっと暇な店でしか働いてないんだろうから。
 これだけ言うにも、内容以上の棘がありまして、なんというか、
 靴の中に小石がじゃらじゃら入っているような、微妙なようで実のところあからさまな不快感?

 そして、そんなことを言っているにも関わらず、私の一挙手一投足に文句を付けてくる。
 文句を言われた中には、私の不手際もきっとあったのでしょう。
 しかし、他の店舗で習ったノウハウにも、大したロスにはならないだろうといった、小さな無駄にも、気に入らないことには、どんどん文句を言ってくる。
 しばらくは頑張って、「自分の至らないところを直してくれているんだ」と解釈する努力をしたのですが、2時間くらい経ったら、もう限界。脳内で『敵対者』認定が下されました。

「なんでこれができないの?」と言われたことの半分は、何の指導も受けてないことについてでした。いや、教えてもらわんと、客席の割り振りなんてできないって。
 つ~かあなた、それを言う1分前に、毎回「やれることをやればいい」って言ってるじゃないか。無茶苦茶だ。

 今回は勤務がいつもより2時間ほど短かったんですが、あんなに長く感じたのは初めてでした。
 この関係、どこかで聞いたことがあるとおもったら、あれです、姑の嫁いびりですよ。
 いや、そんなところ掃除しないって、というところに指を這わせて『汚い』って何度も言う感じ。

 帰り際の、派遣業者との会話。(電話)
ギ「あ、今日の勤務終わりましたので。」
派「お疲れさまです。ところで今日入って頂いたお店は、年末年始も休まず営業するんですが、年末年始のご予定……」
ギ「やりません!」
派「だめですk……」
ギ「やりません!」

 もう、あそこの店には、行かない。
(なにをするにも、空間を共有する仲間は大事です。:ギンペイ)
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管理人暴走の日(後編)
 あらすじ。
 管理人はクリスマスにカップルがいちゃいちゃするのを阻止するため、都内各地のデートスポットに、パチンコ玉をつめた圧力鍋をおくりつけた!

 ふふふ、今頃デートスポットでは阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられているはず……。

「結局お前はどうしたのさ。今日は。」

 家族と飯食って、M-1見てたよ。

「それはそれで幸せそうじゃないか。」

 現状に満足せず、より高みを求め続ける。それが人間ってものだろう?

「良いこと言ってるみたいだけど、やってることがあれじゃあな。」

 さ~て、ネットニュースでもさがしてみるか……。あれ? 触れられてないな。

「ギンペイ。言いにくいんだけどさ……。」

 なんだよ?

「パチンコ玉だけ入れた圧力鍋は、うまい具合に爆発しないと思う。適当に水もいれて、加圧してやんないと。」

 そ、そんな馬鹿な……。

「もう警察を呼んである。おとなしくお縄につけ。」

 俺を捕まえるだと! そんなことをして、ここの更新はどうなるんだ!

「そのくらい、別の脳内小人さんが引き受けてくれるさ。あ、おまわりさんだ。」

「キミか。テロ未遂の犯人というのは。」

 シロタじゃないか! 小人さん会議No.2の分際で、俺を捕まえるって!?

「うるさい。とりあえず逮捕だ。」

 畜生! 世のカップルどもに呪いを! 不幸を~~!

 ところで私は一体、どういう刑になるのかねぇ。
「ちまちまと、両親の年賀状を作成するの刑かな。」
 面倒くせ~。
「ところで今日は、月がなかなか綺麗じゃないか。月を見ると、僕は……」
 ひぃぃ!


 こうしてギンペイの企みは、誰に阻止されるでもなく水泡に帰した。
 しかし、カップルの祭典としてのクリスマスが続く限り、第二、第三のギンペイが現れる日は、そう遠くは無いであろう

    管理人暴走編・完

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 このお話は、フィクションです。ネットでいろいろ調べた結果、圧力鍋で一番危険なのが『空焚き』、つまり水分無しで煮込むことだそうです。つまり、実際にはこのテロル、成功してしまう恐れがあります。絶対にまねしないで下さいね。
 調べてる間に、すっかり圧力鍋のファンになりました。一度米を炊いてみたいものだ。
 『クリスマス・テロル』は面白かったなぁ。立ち読みしただけだけど。

 それでは、とりあえず読者の皆様に、メリークリスマス。
(シングルベ~ルシングルベ~ル呪いが響く~:ギンペイ)

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管理人暴走の日(前編)
「ん? ギンペイ、一体何をしてるんだ?」

 ああ、管理人脳内小人さん会議会員No.3の、ミツイ君じゃないか。なにって、ネットだよ。

「ネットねぇ、一体どんな……!?
 く、クリスマスのデートスポットだとぉ!?


 そう。今年も今年でシングルベルだけど、一般的なカップルの生態を学んでおこうかと思ってね。

「そんな馬鹿な。ギンペイが恋愛ネタに関して、そんな健全で前向き考え方が出来るわけがない!!

 失礼だな。私にだって、いつ素晴らしい未来が開けているか、わからないじゃないか。

「熱でもあるんじゃないか? ……ん? あれはなんだ?」

 ぎく……。

「箱の中に……パチンコ玉と、鍋……、それにカセットコンロが、それぞれ山のように……。」

 見てしまったようだな、ミツイ。

「ギンペイ、貴様、何を考えてる!」

 それが、私の開発した、都内全域、カップル抹殺キットだ!

「カップル……抹殺……。」

 そう、クリスチャンにとって敬愛すべき主の御子たるイエス=キリストの聖誕祭である今日この日! 商業主義にまみれたミサの一つも出たことのない日本人カップル共が、キリスト系の中高一貫男子校で過ごしたこともあるこの私を差し置いて幸せになるなど、あってはいけないことなのだ!

「脚本で長台詞を書くのは危険だぞ。」

 うっ!

「ともかく、こんなものでどうやって、カップルを抹殺しようっていうんだ!」

 ふっ……、圧力鍋って、知ってるか?

「圧力鍋、鍋の密閉性を高め、水の沸点を上昇させることで高温による煮込みを可能にし、お肉やら何やらを柔らかく煮込むことを可能にした調理器具のことか?」

 良く知ってるじゃないか。そして圧力鍋は、蓋に開いた穴から余剰な空気を逃がすことで、内部の圧力を、自らが耐えられるレベルに抑えている。
 圧力鍋の空気穴を閉じて火に掛けたら、どうなるかな?(ニヤリ)

「圧力に耐えきれず、破裂する……。」

 そのとおり! こいつらの穴は、全部石膏で閉じてある! そして、中には殺傷力を高めるパチンコ玉が! これをカセットコンロに掛けて、デートスポットに配置したら、どうなるかな?

「なんてことだ……馬鹿なマネはやめろ! ってかそんな資金がどこにあったんだ!」

 去年の年末ジャンボ宝くじで、100万円当たっているのに気付いてな。今年稼いだバイト料と併せて、これだけの爆発物を買いそろえたのだよ。

「その資金を、女性を口説くのにでも使っていれば良かっただろうに、哀れな奴め……。」

 うるさい! とにかく、もう宅配業者は呼んである。あとは待つばかりさ。

「ちわ~っす。ヤマネコヤマトです。」

 あ、どうも。これ全部、指定の場所に追いてって火に掛けて下さい。

「こんなの、どうするんスか?」

 シチューです。私から、カップルの方々への、プレゼントですよ。(邪)
 あ、支払いはカードで。

「あ、待て兄ちゃん、騙されるな!」

 小手返し!

「あざ~っす。」 (ドアを閉める音)

「どわっ! くそ、関節決められて……! 兄ちゃん、行くな~!!」

 これでもう、俺の野望を阻むことはできなくなった! 残念だったな! ミツイ!

 諸君! 私はクリスマスが嫌いだ!
 公園に 映画館に 電車内に 学内に 道ばたに
 ありとあらゆる所にいるカップルが大嫌いだ!
 私は確かに一管理人に過ぎない!
 だが一つの鍋には、100発を越えるパチンコ玉を詰めている!
 ならば我らは私と鍋で、一人と1万発の破壊兵器となる!

 幸せの彼方へと飛び去り、甘い時間を過ごしている連中をこちらへもどそう!
 髪の毛をつかんで、こちらの世界へ引きずりもどそう!
 脳内総員 傾注!
 諸君、夜が来た! 嫉妬怨嗟の夜が来た!
 クリスマステロルの夜へ ようこそ!

 堰を切れ! テロルの堰を切れ! 諸君!
 カップルの寄り集まりそうなところ、全てに仕掛けろ!

「管理人殿! 東京ミ○ナリオは?」

 仕掛けろ! 当然だ! 不愉快極まる! カップルのカケラも残すな!

「六○木ヒルズはいかがしますか管理人殿!」

 仕掛けろ。ふざけたクリスマスツリーは倒せ!

「ギンペイ弟(デートにつき本日不在)の部屋は?」
 爆破しろ。
 東○ネズミの国、恵比寿○ーデンプレイス、東京タ○ー、全てに仕掛けろ!

「ギンペイ! やめるんだ! そんなことしても、幸せにはなれないぞ!」

 うるさいうるさいうるさい! 私にとって一年で一番辛い日に、就活の落選までが重なったことを、世界は不運に思うがいい!
 タイムリミットまで、およそ6時間!

 怯えるがいい! カップル共よ!

「ってかカップルは、これから今日の内に、こんなサイト見ないと思わないか?」(閲覧の絶対数が大したことないが……。)

 ぎゃふん。

(つづく!?:ギンペイ)

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本格的に後ろ向き一人反省会
 先週発行の東京大学新聞連載記事、『Campus Guy』に、劇団Radishキャスト、三宅君が登場しました! 好みの女性のタイプは、「沈黙を共有できる人」だそうです。

 記事に興味のある方は大学図書館、またはギンペイまで。



 さてここからが、高梨ギンペイの後ろ向き一人反省会。

 げつようびに、しあたーまーきゅりーさんのぶたいしこみを、てつだいにいきました。

 そのときに、ひだりてのおやゆびを、なぐりました。
 たのしくだいくしごとをしていたのですが、にすんくぎ(一寸=約3センチ。私たちが使う中で一番大きな釘。)をうってるときに、おもいっきり、なぐりました。
 おおぶりしてたから、とってもいたかったです。
 ちが、ぼたぼたと、でていました。
 わたしには、ぶたいやさんははむりかな、とおもいました。


 うん。未だに痛いです。スペースキーが押せません。
 つづいて、これは昨日の話。

 本郷のマクドナルドで、てりやきバーガーの安売りをしていました。

 通常価格230円→110円(120円引き)

 久々にマックでしっかり食べようかと思い、私は店員さんに聞きました。
「これ、セットでも安くなってるんですか?」
「多少は。」
「じゃ、てりやきバーガーセット下さい。」
 この時私は、セットメニューの通常価格530円から、50~100円くらい引かれてるのかと思っていました。そこに甘さがあったのです。

520円になります。」

 は?
 通常価格530円→520円(10円引き)

 くそっ! やられた!
 マックめ……こんな屈辱は生まれて初めてだ……。


 ……ねぇ、ちょっと待って。
 セットメニューは、

  ドリンク+ポテト+バーガー

  =¥180+¥220+¥110
  =¥510相当

 ……あ、ありのまま、昨日起こったことを話すぜ!

『おれはマックでセットメニューを組み、得したつもりだったが、実は損していた』

 な……何をいってるのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった……。
 (屈辱で)頭がどうにかなりそうだった。
 サービスだとかバリューだとか、そんなありがたいもんじゃあ、断じてねぇ。
 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。


 まったらいしゅ~!
(今日のネタは3つの作品から。分かるかな?:ギンペイ)

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打ち上げ旅行 リアルタイム
今日は、山梨は河口湖畔の貸し別荘よりお伝えしています。この週末は、2ヶ月遅れの打ち上げ旅行で、みんなで遊びに来ているのです。
 今日は、富士急ハイランドに向かう俗物と、付近の美術館に向かう高尚な一団に分かれての行動。私は当然、美術館に行って来ました。
 岡本太郎(芸術は爆発だ! の人)や山下清(裸の大将)の絵を見て、クレパスを馬鹿にしちゃいけないということが、よく分かりましたね。
 今週末も、澤田さんは『これまでにないほどに酔っぱらった』そうです。後輩男子にちょっかいを出しておりまして、どれだけ荒れれば気が済むのか、マジで知りたいところです。
 詳細は後に語るとして。
 ついさっき、男性と共に、地べたに寝転んでいた澤田さん。むくりと起き上がると、「布団はちゃんと敷いて寝た方がいいよ~。」
無表情な下田君に、「あなたにだけは言われたくないです。」と、バッサリ斬られていたのが印象的でした。
 今日明日の模様は、また今度。
(ギンペイ)
昨日の続き
 結局、金曜日は、同じところを受験する知り合いに受験会場の情報をまわしてもらって、ことなきを得ました。集合時刻だけは手帳に控えておいて、本当に良かった。自分の面接時刻なんて、人に聞いても分かりませんからね。
 でもその後、私のところにも、同じ趣旨のメールが何通も来たのがおかしかったです。
 みんな、迂闊すぎるぜ。

 そしてその後、他企業落選確定→鍋会 へと続くのでした。
(ギンペイ)

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本当にあった恐い話
 土曜日は、某企業の一次面接を受けてきました。
 そう、鍋会の次の日ですよ。だからカラオケに行けなかったんです。

 さて、面接前日の鍋会の日、私は大学のパソコンで、その企業のサイトにログインしました。一次試験が何日の、何時からなのかは手帳に控えてあったのですが、持ち物やら会場の場所やらは、確認していませんでした。だから、会社のページで確認しよ~って。
 次の瞬間、ギンペイの目に飛び込んで来たのは、やけに簡素なウェブページ。
 記述はたった一文だけ。

このページでの情報公開は、終了しました。


 ぎんぺいの めのまえが まっくらに なった!
(たぶん、つづく。:ギンペイ)

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不機嫌の理由
 昨日金曜日は、Radish現役メンバーがおふじさんの家に集い、鍋パーティーを行いました。
 少し前の記事でも触れましたが、先週は旧人飲み、来週は打ち上げ旅行が待っていますので、三週連続で、週末はイベントを行っていることになります。楽しいのは大事ですよ。

 さてその日、私はある企業の入社試験で、「一次面接突破なら9時までに電話が来る。電話が来なければ、Webで結果を確認するように。」という状況でした。
 そして、電話を受けないまま、9時に鍋パーティー合流。

 仕方ない、飲むか。

 とまぁ、飲み食いしていたわけですが、鍋会の前日に、こんなコメントを残してくれた人が居ました。

明日もがんばるばい。


 今回の幹事を引き受けてくれた、澤田さんです。

 で、実際は、と言いますと。
 澤田さん、「私こんなに酔っぱらったの生まれて初めて」と連呼するくらいのハイペースでした。
 ……なんかこの記述、デジャヴュを感じるんですが?
 気のせいですかそうですか。

 しかし、10分に一度は
「だから~、私は~、おふじさんの恋バナが聞きたいの~」と
「だから~、私は~、ギンペイ君の恋バナが聞きたいの~」の
ワンセットを繰り返す澤田さん。
 つくづく、酔っぱらいの言語中枢は安上がりに出来てます。

 飲み会の途中から、私の澤田さんへの視線が、冷たさを含んだものに、あからさまに変わったわけですが。その裏には、こんな出来事があったのです。

ギンペイ「就職試験、一応落ちてるのを確認したいんで、パソコン借りていいですか?」
おふじ「ん~? 別にいいよ。使いな。」
ギ「どうも。」
澤田「あ~、あたし使う~。二次会(お友達の結婚式の、らしい。)の打ち合わせしないといけないんだ~♪」

 地の利(パソコンとの位置関係)を活かし、いち早くパソコンをおさえる澤田さん。
さ「ヤフ~のパスワード入れて、お~、酔っぱらってるから全然打てないや~♪」
 云々。

・酔っぱらいの陽気な声を聞きながら
・自分が落ちているという事実を確認するために
・酔いのために手際の悪い作業終了を待つ

 という三重苦。しかも自分も少し酒を入れているとなったら、不機嫌になるのも無理からぬことと言えましょう。(自己弁護)

 楽しげに、池袋(?)での徹夜カラオケへ向かう皆さんと別れて、今日の別企業面接に備えて、おふじさんの家に泊めてもらった、ギンペイなのでした。
(いや、おふじさん、ありがとうございました。:ギンペイ)

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通貨単位改変を訴える日
 偉大なる先人は、1ガンプラ(=300円)という通貨単位を考案しました。
 ガンプラ(=ガンダムのプラモデル)の一番安いやつが、300円だったという故事に基づくものです。
 しかし、最近私を支配している通貨概念は、1キズナ(=500円)です。
 アーケードで人気稼働中のゲーム、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』が、1プレイ(=約10分)500円という、超高額ゲームだからです。時給換算で、高めの家庭教師と同じですね。
 ……5回プレイしたら、PS2の中古ソフトが一本買えそうです。
 PS3本体が買えそうな額をつぎ込んでいる猛者も多いようです。

 そろそろ敵機撃墜数が、20を超えました。実戦ならエースパイロットですよ(笑

 と言う訳で、絶賛散財中。
 こんなにも遊ぶ金が欲しいと思ったことは、これまでに無いかもしれません。
 渋谷のタイトーステーションで、『アキヤマ』というパイロットネームの人間を見つけたら、仲良くしてやって下さい。ネームは、池波正太郎小説の登場人物から頂いています。
(戦場の絆、チームメイト求む。:ギンペイ)
旧人飲み
 昨日日曜日は、RadishOGであるマキさんの家で、OB・OGの集まる飲み会、彼ら曰く『旧人飲み』が行われました。
 現役メンバーが結構多かったんですが、上は2003年度公演メンバーまで。懐かしい顔ぶれがそろっていました。どのくらい久しぶりかと言えば、先月末の駒場祭以来。あれ? (駒場祭や公演に来られなかった人たちとも、お会いしたんですよ?)

 ふたを開けてみれば、先月解禁されたボジョレー・ヌーヴォーを、鍋を肴に五本も開ける飲みっぷり。澤田さんに至っては、しきりに「私こんなに酔っぱらったの生まれて初めて」と連呼するくらいのハイペースでした。
 来週は現役飲み。再来週は打ち上げ旅行。
 師走はイベント盛りだくさんです。
(ギンペイ)
お久しぶりです師走です
 エントリーシートラッシュ第二波が終了しました。幸いにして数社分通ってくれたので、まだ忙しい日が続きます。こちらも不定期更新になるかと思いますが、ご容赦ください。
 ラッシュ、僕、もう、なんだか、眠い……や……。

 今回は、ちょっとばかりアクセルを吹かし気味に記事を書こうと思っています。ついてこられないと感じた方は、あきらめても結構です。内容が知りたければ、ギンペイに質問するなりグーグル検索かけるなり、どうぞ。

 昨日、とある漫画雑誌を立ち読みしていたところ、その雑誌に連載中の銃撃戦漫画『ヨルムンガンド』(高橋慶太郎・著)の第一巻を、買ってきてしまいました。渋谷の啓文堂で。
 第一話から目をつけていたとはいえ、買う予定は無かったんですけどねぇ。
 店員さんに「ありますか?」と聞いたら、コンピュータ検索もかけず、ソッコーでその作品を取ってきました。すげぇ。マイナーな作品なのに。

 一番最近買ったコミックは、『ブラック・ラグーン』(広江礼威・著)だから、これに『ワイルダネス』(伊藤明弘・著)を加えれば、その雑誌のガンアクション漫画を網羅することになるのか。どっちも数巻ずつは持ってますけどね。

 内容紹介。

 紛争によって家族を殺された少年ヨナ(ヨネ、じゃないよ。)は、武器兵器とそれに関わる全ての人間を憎んだ。そして復讐を果たすため、自らも武器を取った。
 そんなヨナを雇い入れたのは、うら若きウェポンディーラー、ココだった。
 ヨナとココ、そして彼女の私兵たちが巻き込まれ、巻き起こす、トラブルの数々。

『僕は 武器商人と 旅をした』


 うん、なかなか好きな絵柄です。荒川弘女史(代表作『鋼の錬金術師』)や藤木俊氏(代表作『こわしや我聞』:こういう人たちに敬称付けるかとか、付けるとしてどうするか、とか、すごく悩みます。全く知らないなら呼び捨てても良さそうですけど、藤木先生はブログにトラバさせてもらったりしたからなぁ。互いに知っている訳でもなく、微妙過ぎ。)みたいに丸っこい絵柄も好きですけど、ああやって荒くツンツンさせた絵柄も好き。
 沙村広明氏に、チャンバラじゃなくてガンアクションを描かせたらああなるんじゃないかと言う意見を聞きました。確かに納得。
 やっぱり漫画で絵柄は大事ですよ。荒川女史の『蒼天の蝙蝠(そうてんのへんぷく)』なんて、絵柄だけで読ませてましたし。

 あと、推薦オビにも書かれている通り、確かにこの作品は、マズルフラッシュがアツい!
 ボルボから機銃をぶっ放すヨナかっこかわいいよヨナ。

 あと、主人公サイドの人たち、主人公サイドのくせに、時々すげぇ悪人面です。16ページのココとか75ページの私兵三人組とか。良い顔すぎます。暗闇で瞳が光っちゃってるし。狩りじゃー。

 あ~、語った語った。
 興味がわいたら、読んでみて下さい。
 知り合いの人なら、連絡くれればお貸ししますよ?
(ギンペイ)

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