舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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とリっク おあ とルート
 世の中一部はハロウィンですね。クリスマスほどではないとはいえ、よくここまで浸透したものです。近所でハロウィンパーティーがあったとかで、仮装した親子連れが歩いてました。和むなぁ。

 さて、そんな中、ギンペイがリクルート中に起こした、ベタな事件。
(業種・企業名は、仮のものです。)

ギ「さて、今日はミヤタ技研で就活か。でっかいロゴがあるから、あの建物だな。しかし建物の手前で工事してるのが邪魔だなぁ。ずいぶんと回り込まなくちゃ。」

 ギンペイ、地図を見ながら回り込む。見る方向が変わったので、ロゴはすでに見えない。そして、あたりをつけたビルへ入館。

ギ「警備員さん、今日はこちらに、エンジニアの採用試験を受けにきたのですが。」
警「……どちらの会社にご用ですか?」

 ……これを聞いた瞬間、嫌な予感はしていたんですよ。

ギ「ミヤタ技研ですけど……。」
警「隣です。」

 ……人生には、よくあることさ!
(ギンペイ)

↓赤っ恥をかいたギンペイに、同情して下さい。

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新人教育を憂いてみる
 演劇関係者の皆さん。
 特に一年生の皆さん。
 今週の週間少年チャンピオン『無敵看板娘』を読んではいけません。
 教育上非常に悪いオチとなっています。

 ……俺もやってみたいな~。
(ギンペイ)
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感想に感動
 昨日、少し時間を割いて、ネット検索を掛けてみました。
 動機は単純。
 今回の公演について、感想書いてくれてる人、いないかな~。
 です。

 基本的にメンバーのブログ等しか見つけられなかったのですが、一カ所、メンバーの身内でもなんでもないのに、熱い熱い、嬉しい嬉しい記事を書いて下さっている所と見つけました。
 陽に灼けたpuddingの、yamna様です。

 んもぅ、あんまりうれしいから、トラックバック噛ませて頂きます。

 ……こういうのって、記事を全文転載したら、失礼にあたるんでしょうか? あんまりトラバの作法を知らないのですが……。
 とにかく! 一言一言のお褒めの言葉が、こちらが意識していたところを見事についていて、感動せずにはいられなかったんですよ。

 ここは全文引用したいのをぐぐっと堪えて、一カ所だけ引用させて頂きます。全文読みたい人、とくにメンバー! 陽に灼けたpudding様へ、すぐにGOだ!

役者もほんとによかった。シンプルな舞台設定もすきだった。

が、やはり、なんといってもこんも脚本を書いた「飯田真人」と言う方には最大の賛辞を述べたい、と思った。

特にT大生の書く脚本は頭でっかちが邪魔するのか、抽象的な言葉で固めまくって、何かを伝えている気になっているものが多い。
だからこそ、正直、今回もさして期待していなかった。

が、とんでもなかった。

過去に見た演劇は割と多くなった中で、ほんとに、堂々1位に輝くくらいの衝撃を受けてしまった。


 ……私が感動すると言ったワケ、分かりましたか?
 名指しでこんなに誉めてもらっちゃ、身震いもするってものですよ。
「最大の賛辞」ですよ!? 「最大の賛辞」!!
 yamna様、あなたの賛辞は、飯田真人本人が、しかと受け止めさせて頂きました。あまりにありがたく受け止めすぎて、もうノックアウト寸前です。

 今回の作品を書くに当たって私は、『文学性』よりも、徹底的に『娯楽性』と『メッセージ性』に重きを置いたつもりです。このブログにも何度か書いたと思いますが、私も『抽象的な言葉で固めまくって、何かを伝えている気になっている』作品には抵抗を感じるところがありますので。
 自分の考えていることを、理解している範囲で言葉にする、相手に伝える。これが、作品中を貫く私の姿勢です。
 yamna様にご理解頂いて、本当にありがたく思っています。

 yamna様へのお礼は一旦停止して。
 ヒカワ君、ちょっと来なさい。
 yamna様は、「冗長になりがちな『余談』的部分でも、畳みかけるように衝撃に追い打ちを掛けられた」とおっしゃっています。
 ラストシーンに迫力があったのは、君のおかげです。小屋入りしてから、メッセージに圧力がこもっているのに気付いて、演出さんはそら恐ろしくなりました。よく頑張りました。

 と、お礼再開。
 yamna様。
 今回は見に来て頂いただけでもありがたいのに、このようなありがたい感想のお言葉を頂き、もはやありがとうございます以外の言葉がありません。
 どうか今後も、劇団Radishを、気に掛けてやって下さい。
(飯田真人 as ギンペイ)

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『AMMP』全日程終了いたしました。
定期券を洗濯機に放り込んだ製作中村です!
(全然無事だったんですけどね。)

さて、まずは、14日以来ホームページの更新ができておらず、
ホントに申し訳ありません。事の顛末をお話ししますと、
私は、15日の「今日の一枚」で、
「明日から小屋入りのため、しばらく更新をお休みします」
という内容を書くつもりでした。
その上で、チャンスがあれば小屋入り中も更新するハズでした。

・・・が。15日の夜、うちのパソコンが突如ダウン。
あまりのタイミングの良さ(悪さ?)に唖然としました。
当然、小屋入り中に修理に出す暇などなく、今日まで来てしまったわけです。
(この文章は大学の情報棟で書いています。)

というわけで、ホームページの方は今しばらくお待ちください!
公演の画像や、皆さんのアンケートなど、
いろいろ掲載してゆく予定です~!あ、あのクイズの答えも!

一方、うちのアンドロイドパソコンなんですが、
さきほど修理屋さんに持っていって作業していただいたところ、
何とか記憶データだけは外部へ取り出せたようです。
ただ、ボディハードディスクの状態はかなりひどいようで、
もう1度記憶データを乗せて使い続けるのは難しいとのこと。

まぁ寿命だから仕方ないですね。お金かかるけど。。。
記憶データを消去するしかなかったら、織原さんばりに泣くところでした。


そうそう。(←パンフ原稿でも使ったな、これ。)
『AMMP[aemp]』4ステージ、計250人弱のお客さまに来ていただきました。
毎回毎回、大きな拍手をありがとうございました。
色んな差し入れもありがとうございました!皆で美味しくいただきました♪
あと、ネタとしか思えないアンケートにご協力くださって、
ありがとうございました!!毎日レーダーチャートが楽しみでした☆

私はロビーにいないといけないから、今年も本番は直接観ていません。
(ゲネは観たし、本番もしっかりモニターで観てたけど。)
損な役回りのようですが、全然そんなことないんですよ!
お客さん1人1人の顔を見られるのは、ロビーの特権ですからね~。
今日から通常進行
 前回は、できれば感動してもらいたいな~、と思って記事を書きました。
 今回からは、皆さんに楽しんで頂くことを第一目標にしつつ更新の、通常モードに戻ろうと思います。面白いネタを思い出したら、適宜公演期間中のことにも触れていきたいと思いますので、お楽しみに。

 さて。
 一般用語か駒場演劇用語か知りませんが、『小屋入り』という言葉があります。
 公演の会場(私たちの場合は駒場小空間)に資材を搬入し、占有することです。占有している期間を『小屋入り期間』と読んだりします。
 小屋入り期間中、スタッフたちは、よく小屋(会場)に泊まり込みます。舞監なんて、公演期間中全く帰れなかったとか。シャワーは大学構内にあるのですが、やっぱり湯船が恋しかったそうです。
 私はRadishでの3年間を、常にキャストとして過ごしてきましたから、小屋入り中もどちらかといえば「さっさと帰って休め!」と、スタッフに追い返される側でした。泊まり込みがあるからこそ、スタッフって大変だよな、俺はスタッフにはならないぞ、とも思ったり。
 ところが、今年は、一回だけ、小屋に宿泊する機会がありました。演出として、照明作りに指示だしをしろと、舞監にお達しを受けたのです。(こういう段取りに関してまとめていたのは、演出ではなくて舞監。今年の演出は、舞監の傀儡【かいらい】だったのです。)

 照明作業は、意外に遅くまでかかりました。布団暗幕にくるまって、調光室で眠りについたのが朝の7時。
 ……え~と、キャストに集合をかけたのが9時なんですが。照明作業、3時には終わらせるって言ってたじゃないかぁ! 舞監のうそつき!

 時間通りに集合したキャストに叩き起こされて、私はふらふらしながらシャワー室に向かいました。シャワー室、お湯は出たけど寒かったです。

 う~ん、この後にちっちゃな事件があったんですが、もう長くなっちゃいましたね。
 それでは、今日はここまで。続きはまた明日。おっ楽しみに~!
(ギンペイ)

振り向くな! 前を見ろ! 希望はそこにあるものさ!
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公演終了から一夜明け
 朝、起きた時、まだ疲れが抜けきっていなかった。
 昨日は公演に次ぐ徹夜の片付け作業で気力・体力ともに限界だったところに、夕方から打ち上げにまで行ってしまったのだ。当然と言えば、当然か。
 とにかく、片付けまで含めた公演の全てが、昨日終わった。
 まっさらなノートとシラバスを鞄に放り込み、家を出た。7月以来、ゼミ以外の授業に出席するのは、今日が初めてだ。

 10時半から昼までの2限に出席するつもりだったが、家をでたのがゆっくりすぎた。到着するのは、昼前になる。
 通勤ラッシュがとっくに終わった電車の中でうたた寝しながら、夢とも言えないような夢を見た。

 首を前に垂らした居眠りの姿勢で、私は目をつむっている。周りのことは見えちゃいないが、状況はよく知っている。
 自分は今、駒場の練習会場で、椅子に腰掛けているのだ。居眠りの姿勢なのは、休んでいるだけだ。周りに電車の乗客なんていない。いるのは、公演のメンバーたちだ。
 頭が一所懸命、今後の見通しを練っている。

 公演までは、あと何日あっただろうか。

眠りが浅くなって、これが夢であるのを自覚するたびに、公演は終わったのだと、夢を打ち消す。けれど、完全な覚醒を挟まない夢は、なかなかしぶとかった。

 今日は誰が練習に来るんだろうか。どのシーンを練習すべきだろうか。昨日練習したのは、どこだったか。下田君、どうだったんだっけ?

 目を開けて声をかけようとして、また気付く。
 これは、夢だ。私がいるのは、電車の中だ。なんなら、確かめてみようか?

 頭を下げたまま、ちらりと片目だけを開く。見えるのは、電車のシートと数人の脚。ほら、やっぱり電車の中だった。

 公演は、もう終わったんだ。

 夢は、意外と余韻を残さない。今日の夢だって、見たことを覚えておこうと強く思ったから、たまたま、おぼろげに覚えているだけだ。駅に着けば、私は普通に歩き出す。

 さっきまで受けていた授業は、面白かった。好きな教授の授業だったというのもあるが、なにより、講義から離れていた頭が、栄養としての授業を求めていた。演劇以外の頭の使い方もしたかった。

 授業が終わって席を立ったとき、何度も何度も確認したことが、再度頭に浮かんだ。

 もう、公演は終わったんだ。

 授業が終わったからといって、本郷から駒場に向かうことはないんだ。

 睡眠不足の中、必死で起きて演技を確認することも無い。
 パソコンの前で脚本を直す指が止まり、悲鳴を上げたくなることも無い。
 演出方針について、メンバーと衝突することも無い。
 役者の練習量不足を痛感しながら、改善へのキーワードを必死で探すことも無い。
 プレッシャーに悩まされ続け、練習へ向かう足が止まり、しゃがみ込みそうになる中で、壁に寄りかかって呼吸を整える必要も無い。

 平台にのっかり、暗幕にくるまって眠ることもない。
 会心のフレーズを見つけて、自室で一人膝を叩くことも無い。
 メンバーと最高の共感を勝ち取った喜びを感じることも無い。
 いつの間にかすっかりキャラクターが染み付いている役者に、驚くことも無い。
 お客さんの反応にドキドキしながらもワクワクしながら、舞台袖で開演を待つことも無い。

 お客様に、「お疲れさま、今日の芝居は良かったよ。」と言ってもらえることもない。

 お礼を言わなきゃ。
 いつもと同じフレーズしか使えないけれど、私には何度でもお礼を言う義務がある。
 だから、お礼を今ここで、言わせてもらう。

 あの芝居には、私が、私の能力で込められる全てを込めました。
 ずっとついてきてくれた仲間たち。
 手伝ってくれたOB・OG。
 手を貸していただいた、他劇団の方々。
 そして、見に来て下さったお客様。

 お世話になった全ての方へ。

 ありがとうございました!!
(ギンペイ こと、作・演出 飯田真人)
千秋楽の日。
 今日で全てが終わるさ
 今日で全てが変わる
 今日で全てが報われる
 今日で全てが始まるさ

   (泉谷しげる 『春夏秋冬』より。)

 今はまさに、こんな気分です。
 20時間後には、今年の公演は終了していると思うと、なんだかなぁ。
 幸いにして、『AMMP[aemp]』は、来場したお客様から好評を得ています。残り2公演、精一杯演じさせて頂きますので、どうかよろしくお願いいたします。

 本日の予定
  14:00開演(13:30開場)
  19:30開演(19:00開場)


 それでは、小空間でお待ちしております。
(ギンペイ)
実況中継
20061020195404
パソコンが壊れた製作中村です!
それならケータイで実況中継。
ただいま2ステージ目の公演中。今回はモニターをつけたので、ロビーからも中の様子が分かります。
本番当日!
 ここ数日、極限状態が続いていたので、更新が行えませんでした。昨日は会場に泊まり込んでいましたしね。Radishの活動として非常に大切な時期にも関わらず、様子をお伝え出来なくて申し訳ありませんでした。
『今日の一枚』は、担当者のパソコン不具合により、更新が出来ていないようです。ご了承下さい。
 今も睡眠不足の現状は変わらず、他のメンバーには「さっさと寝ろ!」と怒られそうなのですが、今日は記事を投稿しないわけにはいきません。このブログは、この日のために温めて来たようなものなのですから。

 ついに、
 ついに、
 ついに。

 ついに来ました。10月19日木曜日。
 本日19時半より、劇団Radish第7回本公演『AMMP[aemp]』が開演します。


 劇場でお待ちしています。
(ギンペイ)


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ついに
本番2日前です!
小屋入りを済ませ着々と舞台が仕上がり、
芝居の完成度もここにきて格段に上がってきています。

今日は役者の動きと照明、音響を合わせる
タイミングを決めていく「きっかけ」という作業をしたのですが、
傍から自分の出ない場面を見ながら、
芝居において光と音楽と空間がどれほどすばらしい効果を生み出すか、
まざまざと見せ付けられた感じがしました。

うちの舞台さんと照明さん、音響さん+αさん
(←これは見てのお楽しみです)
は本当にいい仕事をしています!

私も、Radishにはいって早いもので3年目。
大学に入るまでは、演劇なんて
まったく縁のない生活をしていたし、
正直ここまで続けられるとは思ってませんでした。

そろそろまわりの友達がサークルを辞め、
就職に向けて動き始めている中で、
まずいなあと感じつつも、
今の今までやってきてしまったのはなんでなんだろう。
それはやっぱり、お芝居に臨む毎日
特に本番前後の数日が持つ、
普段は考えられないような密度の高い、
充実した時間を、
一度でも経験してしまったからなんだろうなって・・・
今日改めて思いました。

小空間に入って、あの独特の雰囲気とにおいを感じた瞬間、
反射的に覚えた高揚感。
これから夢のような、7日間が始まるんだって
胸がどきどきして思わず笑みがこぼれてしまった、あの感覚。
日増しに強まっていくこんな気持ちに
もうしばらくは浸っていられることが
うれしくて幸せで仕方なくて、
今日はいろんなところで思わずにやけてしまいました。

こういう気持ちが劇を通じて
お客さんにも伝わったらなって思います。
ぜひ見にいらしてくださいね!
(たま)

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

漫画を熱く語ってみる
 ついに、公演まで一週間を切りました。来週のこの時間には、もう一発公演が終わっているという、この事実。

 それはさておき。
 いやぁ、漫画って、本当に面白いですね。
 公演がどんどん迫り焦る気持ち、ささくれだつ気持ちを押さえるのに、近所のブックオフで立ち読みしている漫画が一役買っています。
 今日読んだのは、沙村広明短編集『おひっこし』と、ひぐちアサ「おおきく振りかぶって』。両方とも月刊アフタヌーン系ですね。

『おひっこし』。表題作品『おひっこし』も面白いんですけど、今日は読み飛ばし。メインで読んだのは『涙のランチョン日記』。架空の女性漫画家の半生記。
 もうね、タイトルからして電波ゆんゆんな感じですけど、中身はもっとぶっとんでます。支離滅裂、荒唐無稽。もう笑うしかないや。
『おひっこし』(本としてじゃなく、短編作品の方ね)の方は、題材にして一本くらい脚本が書けるんじゃないかなぁ……。面白いなぁ。

『おおきく振りかぶって』は、高校野球漫画。もう、主人公(?)のピッチャー三橋が、かわいくて仕方ありません。野球漫画の主人公なのに、速球が投げられない。異常なまでのコントロールが武器。すげぇ卑屈。
 チームに迷惑をかけているのか常にびくびくしている、加害妄想気味なところが自分と重なる。三橋かわいいよ三橋
 あの作品、女性ファンが多いというのも、大いにうなずけます。私だってあんな弟がいたらと思うと……、うん、さすがにおどおどしすぎて、うざったいかもしれない。
 あと好きなキャラクターは、キャプテン花井。
 秀才系で、努力もするし、そこそこの才能もある。でも、天才とすら呼ぶべきチームメイト田島がいるから、常にコンプレックスと戦っている。アフタヌーン最新号では、田島に勝てない不安を三橋にぶちまけていて、もう、立ち読みしているコンビニで泣くかと思いました。頑張れ花井。負けるな花井。お兄さんは花井の味方だよ。

 ブックオフ。品揃え次第では、一日だってつぶせるスポットかもしれません。あなどりがたし。

(次は、アフタヌーンつながりで『しおんの王』でも読み直そうかな。あれは絵柄が好きなんだよな。:ギンペイ)

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突き抜けろ俺の自作脚本!
 先程、テレビを付けた状態で、一人衣装チェックをしていたときのことです。
 テレビ東京を表示しながら作業していて、私はある、恐ろしいことに気付きました。

 まずは、こちらをご覧下さい。
 そう。今年の演目、AMMPの紹介ページ(for PC)ですね。

 次に、こちらをご覧下さい。

 な、なんだってー!

 ちなみにこのリンク先、この秋の新作です。
 て、天下のテレビ東京にパクられるとは、我々も偉くなったものです。
(なんかちがう?:ギンペイ)

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※10月12日昼頃、タイトルを「恐るべき符合」から訂正いたしました。記事を書く前に検討しておいたのに、すっかり忘れてました。


それでも書くのさギンペイは
 今日はドレリハ♪ ドレリハ♪ ドレリハどーなっ(以下略)

 今日から経済学部も授業が始まりました。
 だから、ついさっき本郷に辿り着きました。
 それなのにブログの更新となんてしてるのは、どうしてでしょう?
 ……まぁいいじゃないか。人間だもの。

 やることがいっぱいありすぎて、めがまわりそうですが、めをまわしているひまはないので、わたしはがんばるのです。
(ギンペイ)

↓最近更新が滞っている間に、ランクがずいぶん落ちてしまいました。
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アンチジャーナリズム宣言
今日の練習が終わった後、音響さん、舞監さんと行った音響会議の一節です。(私は脚本・演出です。確認まで。)

ギ「だから、彼は○○の前に、△△の中にいて、そこで××が起きて、あの人が入ってくるわけ。みんな、分かってるよね?」

「え、そうなの?」
「いやこれまで全く知りませんでした。そうだったんですか。」


 いやぁ、4つも5つも台詞を割いて、明記していることなんだけどなぁ。

舞監「知らんかった。そろそろ俺も新しい脚本をコピーして確認せなあかんなぁ。」

 OH! ジョージ! まだ新版の脚本をプリントアウトしてなかったのかい!? 小屋入り一週間前だぜ!
 ……そもそもこの部分、脚本改訂でほとんど変わってない部分なんだけど。



 ……はぁ。
 俺、死ねばいいのに。


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あらしのよるに
 おはようございまっす! 今日は晴れましたね。
 いやぁ、昨日の雨と風は酷かった。あれで台風が上陸していたわけではないんだから驚きます。

 昨日、私たちがいつものように練習を始めようとしていると、練習場所になむさんが駆け込んできました。

「おらたつさ、つぐった米が、危ねぇ! 川せきとめるの手伝ってくんろ!」
「ちょっとごめん! 手を貸して!」

 話を聞けば、なむさんご自慢のミニ看が、構内でなぎ倒されていると言うじゃないですか。
 なむさん所有の傘は、すでに強風で二本も折られたとのこと。我々は以下のような装備で飛びだしました。

 なむ  : おれたかさ
      →せいきょうのれいんこーと ※
        そうび しない

 ぎんぺい:→ふつうのかさ ※
        そうび しない

 みやけ : ふつうのかさ
        じてんしゃ
      →そうび しない

 まぁ、結論から言えば、普通の傘を持って出ていった私が、一番の負け組だったかなと。
 看板を持ちながら、あの強風の中で傘を構えるのは、至難でした。

 本番の際、演出と主演男優が風邪でダウンしていたら、このせいです。
(ギンペイ)

 おまけ
 昨日の晩、JR某駅にて。
傘墓場

 ひでぇ。

 ↓雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ。応援お願いいたします。

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中島委員長はどうでもいい。
 申し訳ありません、修理から無事生還したはずのパソコン君の不調のため、ここ数日、更新が行えませんでした。
 頑張ってくれよ。就活だって君が拠点になるんだからさぁ。
 修理に出してる間に、一カ所募集が終わっちゃったじゃないか。(実話)

 さて、みなさんご存知のことと思いますが、日本テレビの深夜番組、『少年チャンプル』が、『スーパーチャンプル』として復活しましたね。名も知らぬユニットの左側の子が可愛かったなぁ。

 ……あー、知らない方(大多数)のために説明いたしますと、DA PUMPがMCを務めるダンス番組です。チャンプルというのは。弟がダンスをやっていて熱い視線を送っているため、ついつい見てしまうんですよ。
 ガチでお勧めなのは、「無名(ウーミン)」という名のユニット。4人で活動していたのが、1年間の番組休眠期間の間に2人になってました。君らに一体なにが起きたんだ。
 無名、あの人達、絶対アンドロイドです。生身だなんて絶対嘘です。

 団員の皆さん、パフォーマーの端くれとして、一度見て損はない番組だと思いますよ。
(ギンペイ)

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The PRESENT
どうも、若杉です。
あんまりスタッフとして頭角現してるとは言い難い気もする……
ということはこれはおふじさんからの「もっとバリバリ仕事しろよ」という希望?
スミマセン、これからも精進いたしますm(_ _)m

「好きな言葉」シリーズか……
自分が好きな言葉は、以前川野さんが書いてくれたこのエントリーにある。
実はこれもう少し長い詩(?)の一節。
「世界がもし100人の村だったら」と並ぶチェンメの名作として、結構昔から知られている。
タイトルは諸説あるけど、自分が好きなのは掛詞になってるThe PRESENT
日本語だったら「$86400の銀行預金」っていうタイトルでも知られてるかな。

長いので、以下に全文掲載。原語は比較的平易な英語なので、原語のまま。
[The PRESENT]の続きを読む
最近の言葉から
 なむさん『滑舌練習用テキスト「外郎売り」を読んでいるところです。ギンペイくん(右)は全文そらんじられます!』(劇団Radishサイト「今日の一枚」より。)

 それを言うなら、「読み上げるだけで5分以上かかるテキスト」といったことも紹介して下さいよ。その方が私の優秀さがよく伝わる。(笑)

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 山原さん『時をさかのぼること約10年、私の初恋は恐らく「落第忍者乱太郎」に登場する滝夜叉丸ではないかと思います。
この漫画知ってます??
』(本ブログ、リレー日誌より。以下同様。)

 ああ知っていますとも。オタクですから。戦輪(せんりん:輪っか型の手裏剣)が得意武器の先輩ですね。シンベエの寝癖に跳ね返される人。
 落乱は、素直に土井先生が格好いいと思うのですが、いかがか。

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ちくさ『秋の空を読めずに、
ちょい風邪気味な僕には、
女心も読むことができないみたいです。。。


 あははははははははは!

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下田君『そんな人(実在しない登場人物:ギンペイ注)の思いをできるだけ汲み取って舞台上で代弁するのが役者だと僕は思っています。もちろん100%は無理です、でも限りなく近くそれができたとき自分が演じる人物は僕に微笑んでくれるのかなぁ、そんな時が来ることを願いつつ日々練習しています。

 あんたは、あんたわぁ、キャストの鑑だぁ。
 最近磨きの掛かっているあなたに、演劇の神様が降りてくることを願います。

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 おふじさん『「キャストが芝居をうつために、スタッフに来てもらっている」という意識から「ありがとう」といわれてしまうと、自分が「お客様」であるかのような、そんな意識を抱いてしまいます。
同じ劇団なのに。とっても悲しいですね。


 そういえば去年はこんな記事を書いているおふじさん。スタッフとキャストとの一体感を、非常に大事にしてくれている人です。
「去年おふじさんに『ありがとう』と言ったキャスト」、もしかしたら、私かもしれません。
 でもね、私は決して、スタッフを疎遠に感じているわけではないんです。

 一つの公演を打つのでも、やっぱり負担が集中する人と、そうでもない人がいる。

 スタッフやキャスト等、セクションをまとめる人は、そうでない人より大変だと思うし、(ええ、苦労してますとも。)
今年の下田君の様なタイムキーパーには、時間にルーズな風土のある劇団で、不条理な苦労をかけてしまっていると思う。

 自分より頑張っている人が、自分と対等な仲間の中にいる。
 それを感じたときには、やっぱり言いたいんです。
「ありがとう」って。

 公演直前のスタッフは、とにかくキャストを大事にしてくれます。早く帰れ、よく眠れ、喉をいためるな、と。そして自分たちは、やれ徹夜だ、肉体労働だ、の数日間。

 挨拶は相手を心地よくしてなんぼですから、これからはこういう「ありがとう」を、できるだけ避けようとも思います。
 でも、ぽろりと出てしまったときには、こんなことを考えてるんだと思って、勘弁して下さいよ。

(しんみりと、終わる。
 そうそう、パソコンさんは、無事生還なさいました。:ギンペイ)

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