舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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ささやかな喜び
下田です。

先日嬉しい事がありました。
やっぱり、わかってくれる奴はわかってくれるもんです。

さぁー、明日から小屋入りだ!

寝よう。
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はしご
団長です。

今日は僕にしては珍しく、知り合いが出演している舞台を2本観て来ました。
一つはラブストーリー(と安易にジャンルわけして良いものかわかりませんが・・・)、もう一つはオムニバスコントでした。

前者は、舞台がまだ物の怪がいた頃の日本だったので、出演者は全員衣裳が着物で、物の怪役の人たちはメイクもしており、それがまたかっこよかったです。

後者は本当にくだらないことを全力でやっている!!!!
という感じのコントでしたね、尺は100分くらいだったでしょうか。これでもかと舞台の上でボケたり・ツッこんだり・踊ったりと、汗だくで息を切らしながら取り組んでいました。

二つの作品を観て感じたのは、まず何かを伝えようとする出演者の熱意でした。作・演さんが、劇を通じて何を伝えたかったのか・どんな価値観を持っているのかが観ているこちらに伝わってきました。

また、見る側の立場に立つことで、自分の舞台を人に見せる怖さを改めて感じました。僕らは基本的に無料で公演を行うわけですが、一般的には観劇には料金がかかります。それだけに、出演者にかかるプレッシャーは僕らの比ではないと思います。だからこその迫力なのかもしれませんが。

なんか、かなり自分の中で反省しました。俺、本当に人に見せること考えて演技してたのかなぁって、100%の熱意を注いでるのかなぁって。一年生のときに、先輩に同じことを言われた事があります、“人に見せるって事考えてるの!?”って。そのときはとてもショックでした。

俺、まだまだ全然ダメでした。
もう一度、気合を入れなおしたいと思います。

久しぶりの・・・
下田です。

8/29、30、31と(劇)alienscopeさんという劇団さんのお芝居に出演しておりました。

いやぁ、お客さんを前にまともにお芝居をするのは一年ぶりくらいだったので楽しかったこと楽しかったこと。基本は“いい話”なのですが、随所にコメディタッチな部分が散りばめられているため、最終回はみんなアドリブを連発。共演者が何を言い出すかわからない恐怖に怯えていた人もいたとかいなかったとか。

全く知らない人から“あなたのあのシーン、好きよ”と声をかけていただいたりして、改めて演劇って楽しいなと実感いたしました。

と同時に、“人生であと何回舞台に立てるのだろうか”なんてことを考えたりしました。
これからは、徐々に演劇をやることが難しくなっていっていくんだろうなぁとか。

なので、与えられた機会を大事にしていきたい!

ということで

劇団Radish第9回本公演『TWO』

詳細はこちら

本番まで残り一ヶ月を切りました!(早っ・・・!)
僕のRadish最後の舞台にして、記念すべき10本目のキャスト参加作品。一つ大きな仕事が片付いたことですし、頑張って行きたいと思います。

皆様よろしくお願いいたします。
知ってはいたけど再確認
今日改めて思いました・・・

コミプラって最高だね。
(下田)


やばい・・・
ついにニコニコ動画までアップされてしまった。どんどん、さぶかるに侵食されていく・・・。まともな記事を書いて対抗するよりも、真剣にNewBlogを作ることを考えたほうがいいのかもしれません。
演劇以外の表情が見られるという点では、それはそれでいいことなのかもしれないですけどね。堅い記事ばかりでもつまらないですし。

しかし、新入団員の皆さんに“舞台裏のダイコンたち”で検索してブログ見てくださいね!と言った手前、まともな記事を書かなくては!と思いついた苦肉の策が某所で書いたものの焼き直し。

半年くらい前から、脚色という形でほんとに一部ながらですが、僕は初めて自分の言葉で脚本を書きました。

やってみてわかったことは、人の気持ちを理解する難しさでした。

三ヶ月ほど前に一応完成し、これで最終稿だ!宣言をしたのですが、いまだに時々読み返しては修正を加えたりしています。

不安なんですよね。自分にとってとても大切な作品だから、それに恥じないものをという気持ちもありますが、一番心配なのは登場人物たちのことです。僕は彼らの気持ちをちゃんと汲み取っているのだろうか?彼らにとって、果たしてこれは満足できる結末なのだろうか?そんなことを考えると、まだまだ何かが足りないような気持ちになってしまうのです。脚本を書く人っていうのは、最初は誰でもそんな気持ちなのでしょうか。

そういう足りない部分を補って100%に持っていってくれるのが、キャストとスタッフだと思います。演劇をやっていると、改めて人の力の強さを感じます。文章だけでは伝わらない事を、舞台では伝える事ができるのです。

現在Radishでは本公演の脚本選びの真っ最中です。今年どんな脚本が選ばれて、ほとんどがキャスト初体験のメンバーが登場人物にどんな表情をつけていくのか、スタッフがどのように脚本を魅力的に見せていくのか、今からとても楽しみです。

そのうち、恒例のリレーブログをやりましょう!


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