舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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信仰の問題
 おひさしぶりです。ギンペイです。
 アクセス数とか知らないんですけど、こんなに長いこと更新していなかったら、たぶん1回/日とかを下回ってる勢いなのでしょう、きっと。

 明日は何の日か知っているか、という自問自答。
 ええ知っていますよ。
 金曜日ですね。
 ……なに、求められていた回答と違う?
 ああ、給料日ですね。

【小学生の場合】
A「え~、お前サンタなんて信じてるの? そんなのいるわけないじゃん」
B「いるもん! サンタはいるもん!」

【とあるラジオの収録風景(in2009)の場合】
~~小芝居にて~~
伊藤さん(asお馬鹿さん)『先輩は、サンタいつまで信じてました?』
佐藤さん(as先輩)『私は、10歳くらいまでかなぁ』
伊藤さん(asお馬鹿さん)『へぇ。じゃあ、トナカイはいつまで信じてました?』
佐藤さん(as先輩)『あの……トナカイは、いるんだけど……』
~~トークにて~~
佐藤さん『あはは、伊藤さんが演じてる子は、トナカイがいないと思ってたんだね。』
伊藤さん『あの……佐藤さん』
佐藤さん『何?』
伊藤さん『トナカイって……いませんよね?』
佐藤さん『何だとっ!!???』

【このブログでの恒例風景の場合】
ミツイ「ギンペイ、今年のクリスマスもお前は独りで、……」
ギンペイ「はぁ!? 何言ってるの? お前まだクリスマスなんて信じてんの?」
ミツイ「は!?」
ギンペイ「あんなの作り話に決まってるじゃん。町が赤と緑に飾られて恋人たちが語らって? そんな世界あるわけないじゃないかあっはっは」
ミツイ「ギンペイ?」
ギンペイ「ば~かば~か、ミツイのば~か」
ミツイ(不憫な……)

 ……明日の行動予定?
 仕事する、ゲーセン行く、博物館行く、帰って食事するのアラカルトですが、何か?
(ギンペイ)
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思いつくままに書いたら八択になりました。
 あ~あ、今年も来てしまいましたよ。世間から寄ってたかって自己嫌悪に追い込まれるというイベントは、これ以外にない気がします。少なくともこれ以上に強力なのはないと思う。
 さて、私はどうすればいいでしょう。

1.残業に生きる。
2.一人でゲーセンにでも行ってくる。
3.一人で図書館にでも行ってくる。
4.一人でブックオフにでも行ってくる。
5.一人で新しい飲み屋を開拓しに言ってくる。
6.一人でラブプラスにでも手を染める。なんかラブプラスとコンビニがあると生きていけるらしいぜ!
7.一人で2012でも見てくる。世界滅亡しなくていいから、ピンポイントで頭の上に隕石降ってこないかな。ゴルゴの流れ弾とかでもいいんだけど。
8.奇跡的に暇な知人がこの記事を見て、みんなのパーティーとかに誘ってくれる。

 せっかくだから俺は8.の選択肢を選ぶぜ。存在するならな!
(別に報告はしない。悲しくなるだけだから。:ギンペイ)
狂乱オタク日記
 今日はRadishのOB・OG宴会。
 会場へ移動する途中、読者の方にはおなじみ澤田さんと話す機会がありました。
 なんとはなしに話していて、映画館の前を通りかかったとき、私は盛大に墓穴を掘ったのでした。

ギンペイ「映画版のエヴァを見たいんですよね。なにやら出来がすごくいいらしくて。」

 間。でもって、一言。

澤田「……ギンペイ君、彼女出来た?」

 私の人となりを一通り知っている人なら、大体答えは予測できたはずです。
 そして、その現状を私が面白く思っていないということとか。
 ああ悪かったよそんな話題に向かわせる隙を作った俺が悪いよ。
 彼女はいったい、どんな答えを期待していたのでしょうか。
 万に一つ、状況が好転しているようなことがあったとしても、好きこのんで彼女にそれを話すような気は、真冬のオホーツクを泳ぎにいく気くらいにありませんが。
 推して知るべし、と無言でいたら、さらに一言。

澤「だめだよ~、もっとリアルの女の子に興味持たないと。」

 ……渾身の力で女性を殴りたいと思ったのは、小学生時代以来だったかもしれません。
 一瞬で、顔面が引きつりました。
 あの場合、どう返すのが正解だったのでしょうか。
「いやぁ興味はあるんですけどね、なにをどうすればいいか分からないんですよHAHAHA!」とか、朗らかに笑えば良かったのでしょうか。
 怒気をどう逃がしていいかわからず目を逸らしていたら、さらにサイコーなフレーズを付け足してくれましたよあの人は。もしかしてフォローのつもりだったのか?

澤「……あ、ギンペイ君は、エヴァとかの方が好きだもんね。」

 ……まぁ、こういうことなのでしょう。
 あの人の中で私は、雲に住み霞を食って生きるような、不思議な存在なのでしょう。
 だからきっと、私は観用の生首美少女を育てながら1万5千回以上繰り返す終わらない8月を過ごし、セーラー服を持って行っては跪いて足を舐めたりしているに違いありません。
 たまにはレフティーのギターをかき鳴らしてみたり。
「みろ! ギンペイさんの歯ギターだ!」
 そしてアルビノの薄幸美少女に「ごめんなさい、たぶん私は三人目だから」と言われても四人だろうが五人だろうがおじさんはオールオッケーさ数は多いほどいいんじゃないかなヒャッホウ!

 ……あー滅びればいいのに世界。
(ギンペイ)
明日は知り合いの結婚式
酔った勢いで、思い切り明るくネガティブな話をしていたら、一人になった途端に揺り返しが来ました。
なんか、生きててごめんなさいね。
(ギンペイ)
長文を書こうとしてやめた
 今更危機感を覚えた。
 メンバーの一人に、嫌われてきているかもしれない。
 少なくとも、多少ヒかれているのは間違いなさそうだ。

 あっけらかんと『オタク』を自称するのは、いい加減やめておこうか。
 中途半端にマイナーな物に心奪われてしまう嗜好は、いまさら変わるまい。
 しかしブログにせよ実生活にせよ、ドリルで墓穴を掘り進むようなこの『芸風』は、いい加減脱却を目指した方がいいかもしれない。
(っつうか、こんなカテゴリも作ったね。そういえば。:ギンペイ)
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